令和到来。記念に札幌白石神社に参拝

平成が終わりいよいよ令和へ。

新元号の時代を素晴らしい時代にすべく神社を参拝を思いつき。北海道神宮は混みそうだと思ったので、白石神社に参拝することに。

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白石神社とは

アクセスは地下鉄東西線の南郷13丁目駅の3番出口から徒歩10分。

白石は東北伊達家の家臣として有名な片倉家とつながりがある場所らしく、「白石」という地名も、片倉家の居城だった白石城と関係しているとか。

維新後、北海道の開拓団となった片倉家中が移り住んだ地が札幌の白石という話です。

白石神社が片倉家と関係しているかは分かりませんが、ここは札幌でも由緒ある神社の一つ。

白石神社入り口

一歩神社内に足を踏み込むと、周囲の環境とは明らかに、違う空気。雰囲気が漂っています。

池

白石神社内には、京都の伏見稲荷から分霊したという伏見稲荷神社も。当然自分もここで、商売繁盛と人生の繁栄をお祈り。

境内にある伏見稲荷

白石神社本殿では背筋が引き締まるというか、キリッとした空気を実感。こちらで令和新時代での繁栄を祈ります。

白石神社本殿

白石神社本殿

本殿に祀られている神様は神武天皇。国家安康・艱難克服がその御利益で、まさに令和という新時代を迎えた日に参拝するにぴったりの神社。

何があろうと苦難を乗り越え繁栄、成功を実現する。これから素晴らしい時代がやって来るのだと、胸がワクワク高鳴ります。

そして、この日は一度限り。せっかくなので御朱印帳にご朱印をいただきます。

御朱印

混んでいたので時間はかかりましたが、5月1日。令和元年の最初の日を記念した記録を手に入れることに成功。

文字の凛々しさが、神社の雰囲気と同じで、見るだけで気持ちが引き締まりそうです。

まとめ

白石神社は初めてでしたが、評判に違わず、素晴らしい雰囲気の神社でした。

近くは大きな道路があって、周辺の雰囲気は落ち着ける感じではないですが、不思議なことに、一歩境内に足を踏み入れると、そこはまさに別世界。

理由は分かりませんが、ともかく雰囲気。空気が全然違う。だから神社に足を運ぶのは面白くて、場の空気というのは確かに存在することを実感することができます。

ということで、令和新時代。あらゆることがより良くなっていく素晴らしい時代になりますように。

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