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空を自由に翔ける鷹

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運営者プロフィール

愛知県名古屋市出身、1980年代前半の生まれ。ウェブ広告関連の仕事に携わっている男性です。

もともとは英語の教師を志望しており、学生時代は大阪の塾で小学生4年生から高校生3年の受験生まで、専門である英語(+社会と国語と時々数学)を教えていました。

卒業後は名古屋市の臨時教員を経て個人開業。

その後一度仕事がうまくいかなくなり転職しますが、「一度きりの人生を後悔したくない!」という思いから30歳のとき再度税務署に開業届を提出。

現在は札幌市在住、ウェブメディア広告事業の仕事を中心に生計を立てています。

こだわりは1.5流。できるかぎり上は目指したい。しかし上になってそこで慢心しない。どんなときもまだまだ自分はこれから。

そのためには1流ではなく1.5流。

「今の自分はまだまだダメだ。もっと自分はイケる!」と進歩の余地を遺しつつ、毎日やるべきことをやりつつ、自分のペースで生活しています。

1日の時間したいことを中心に時間を使うのがポリシーで仕事は短期集中。

近頃は仕事の面白さを実感。

ある意味仕事が趣味のようになってきて、やりがいと可能性を感じているこの頃です。

暮らし

私が自分の理想の暮らしを考えるとき、どうしても忘れられない一つの光景があります。

それは、小学6年生の夏休み、家族で行ったドイツのハイデルブルグという街で見た、ある光景です。

時間は夕方5時過ぎ。空は明るく、飲食店の外には椅子が並べられ、そこで人々がビールを片手に、楽しそうに時間を過ごしています。

日本でこのような光景を見たことがなかったので、とても驚きました。そして、これこそが豊かなことだと、子どもながらに実感しました。

それから、

「ドイツ人は仕事をしっかりやるけど、日本人のように長時間会社に拘束されるようなことはなく、家族と自分の時間を大切にするんだ」

という話を、父親の友人であり長年付き合いのあるドイツ人から聞きました。

それ以来、

「仕事はちゃんとやろう。でも、仕事だけで1日が終わるような人生を送るのはやめよう」

というのが自分の理想になりました。

ではそれを実現できるのはどんな生き方なのかを考えた結果、今の暮らしがあります。

職業上安定はなく、何一つ人生の保証はありませんが、人生は一度きり。自分という名の物語を後悔することのない、生きる価値がある人生にしたい。

その気持ちを胸にきざみ、1日1日を生きていきます。

趣味

・読書。歴史ものと心理学、人生訓関係の本が特に好きですが、基本的に読書は乱読派で、いろんなジャンルの本を読みます。

・旅行。モットーは柔軟性で、無計画にブラブラするのが好きです。目的を決めずプラっと旅行、電車やバスに乗り、いろんな街を回るのが楽しみです。歴史的な史跡を訪ねるのが好きなので、日本の有名な城を全て見たいです。

・音楽。10代の頃は作曲家を目指していました。音楽は聞く&プレイ&作る、全てやっていました。(でも今は、全然別の人生になっています。それでもまぁそれも悪くないかも。)

・洋楽、クラシック、邦楽、童謡、ジャンルの好き嫌いはないです。ガレージバンドやロジックプロで気まぐれに録音に励みつつ、アコギに夢中です。

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