生け花は作り手次第。華道百人展を見学

GW中、華道の展覧会がさっぽろ東急百貨店で開催。前期後期のチケットをいただいたので見に行ってきました。

華道展

展覧会のなかに入るとそこは、様々な流派、様々な作品が。

華1

畳のある部屋にこういう作品があれば風流。

花2

流派によって個性というか、作品の印象が全然違うのが驚き。

花3

こういう作品が作れるようになりたい。

花4

「どこかで仕事に役立てばいいかな」と思いつつ華道を習い始めたのが2016年4月

それから1年経ち、まだまだ初心者の域を脱することはできませんが、先生方にはとても親切に指導していただき、楽しく稽古ができています。

そういえば、東京とかだと、サラリーマンから経営者、私のようなフリーランスで働いている人まで様々、華道を始める男性が増えているそうです。

華道というと女性の習い事のイメージが強いですが、実際始めてみるとかなりクリエイティブで、脳の様々な部分を刺激されます。

これが新しい発想につながるというか、個人的には視点、視野、考え方、華道を始めて様々な気づきが得られた実感があります。

この世界は続けている方は本当に長くお稽古されている方が多く、その精神、姿勢も、とても刺激になります。

ということで、まだまだ未熟ですが、初級でいいので免状を取れるくらいは上達したい。そう思いつつ、また華道の稽古に励みたいと思います。

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