2024年4月 2泊3日大阪旅行記

新大阪駅

2024年4月、「もう何年ぶりだろう?」というくらい、久々の大阪へ。

日帰りのアクセスは4〜5年前くらいだったと記憶していますが、今回は天王寺駅のホテルに宿泊、仕事ではなく完全私用の旅を楽しみました。

天王寺駅

日程は2泊3日。観光に昔住んだなつかしい場所への再訪など、今回の大阪旅行で英気を存分に養うことができ、新しい年度を快調にスタートした気分です。

2日目、私市

初日は天王寺を中心に散策。2日目は学生時代に2年間住んだ私市へ。

京橋からJR学研都市線に乗り河内磐船駅へ。昔は大学が終わってバイトからの帰り、この駅で夜の10時過ぎに河内磐船駅で降り、そこから住んでいたマンションに戻ったことを思い出します。

河内森駅

京橋まで電車で30分くらい。そして京阪線に乗れば京都までのアクセスも可能。そんな場所にある私市ですが、「大都会の大阪」というイメージとは違う私市の街並みと空気感がとても落ち着きます。

私市

京阪線の河内森から京都の出町柳まで電車で大学に通った学生時代の2年間(3・4回生の頃)をなつかしく思い出す光景です。

私市2

私市の由来は詳しくは知りませんが、歩いていると歴史を感じる家々、そして細い路地が特徴です。

私市3

最終日、京都へ

2日間の大阪での時間を楽しみ、いよいよ最終日。

天王寺駅2

周辺の観光やエンタテイメントを楽しみ、天王寺でたこやきを食べ、大阪旅行を終えます。

大阪名物たこやき

帰りは京都経由で。「観光客がたくさん」という話は聞いていましたが聞いた通り。駅は人々の熱気であふれかえっていました。

京都駅の中で

気温は高めでしたが、まだ少し桜が残っていて春らしさが感じられます。

東本願寺近く

こういううららかな日は京都御所でゆったり過ごしたいと思いつつ再び京都駅へ。

通り道の桜

「この街で学生時代を過ごしたのだ」と思うと、不思議な感じがします。ということで最後は伊勢丹でお土産と、八条口で宇治茶を買って新幹線へ。短くも楽しい旅が終わります。

宿泊したホテル

今回泊まったのは天王寺駅東口からすぐ(5分程度)の都シティ大阪天王寺。「駅から近い」という便利さを存分に実感できるホテルです。

宿泊したホテル

窓からの景観も抜群。大阪が一望できます。

ホテルの部屋から見える天王寺

17階(最上階)の朝食場所からの景観もさらに抜群。和食に洋食がバイキング形式で堪能できる朝食を絶景とともに楽しむことができます。

最後に

久々、思う存分羽根を伸ばすことができた二泊三日の旅行でした。良い思い出もできました。

ここ数年はゆるやかな動きを第一としていましたが、久々のリフレッシュ旅行に出て今後の活動の英気を存分に養うことができました。

普段暮らしている街とは違う時間を過ごす。違う景色を見る。違う経験をする。シンプルですがこうした経験こそが人生の豊かさなのだと、改めて実感します。

ということでこれからは再び、行きたい場所に行く。経験したいことを経験する。そんな季節を迎えます。ああ、楽しかった。