何かしたいことがある。それならそのための「環境」を作る

ピアノのイメージ

2020年もスタートし、最近なぜか無性に音楽をまた始めたくなってきたこの頃。そこでキーボードを押入れから出してMacBookとUSB接続。

ロジックプロを起動したのですが、なんとキーボードのドライバがMacBookのアップデートに対応していないみたいで、認識しなくてなっていました。

せっかく押入れからキーボードを取り出してMacBookとつないだのに作業ができない状況が億劫に。それで音楽制作はやめてしまったのですが、まだモヤモヤします。

そんなとき面白いYouTube動画を見つけました。それがこちら。

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したいことをする環境を用意する

内容をかんたんにお伝えすると、記事のタイトルの通り、何かをしたければそれをするための環境を用意しなさい、という話ですが、これは本当にガツンと来ました。

やっぱり音楽をやるなら音楽をやる環境そのものを作らなければいけないという話で、今ギターはいつでも弾けますが、曲を作ったりするのはそもそも環境ができていないことを実感。

まぁ、いちいちロジックプロを使うにもキーボードを押入れから取り出して接続して、というようなプロセスが面倒過ぎます。

なので、今年はちゃんとした電子ピアノを購入して、いつでも演奏を開始し、かんたんにロジックプロと接続できる環境を用意したいと思っています。

「根性」では続かない

何かをするにはそれをするだけの環境が必要というのは、すべてのことに言えます。

音楽をやりたいのに、いちいち楽器をセッティングして用意するのは、かなり面倒です。「毎日やろう!」という気になりません。

それなら、最初から電子ピアノがスタンドに立っていて、パソコンとつなげばすぐにレコーディングできる。そういう環境がある方が、無理なく音楽を楽しむことができます。

そう考えるとやっぱり環境は大切だな、と。

意志の力なんてたかが知れています。ほんと、何年も生きてきて思うのですが、根性論が効果を発揮するのはせいぜい1年程度。

長い目で見ると、自分の意志の力を用いて何かをやろうとするよりも、それが自然とできるための環境を作る方がよほど効率的なのは間違いありません。

目標は音楽のための環境作り

何かを始めるにはベストなタイミングがあります。ということで今は無性に音楽をまたしっかり楽しみたくなったので、1月2月、本格的な電子ピアノを探したいところ。

ロジックプロで録音するにも押入れにしまってあるキーボードを取り出してセッティングする手間はストレスフルです。なので音楽をやるにも、音楽をやるための環境を準備しておきたいところです。

やっぱり夜仕事が終わって音楽をいろいろ聞いていると、音楽は楽しいと思います。豊かなものだと思います。ということで環境作り。必要な環境を整備していきたいと思います。

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