物事の本質は外からは判断できない。2015年6月札幌滞在6日目

札幌6日目。

午前から市場調査等、仕事でやるべきことをこなし、夜は遅くまで用事のため外出。慌ただしく一日が過ぎていきました。

赤レンガテラス

今日は、想定外、事前に準備していた状況とは違い、柔軟な対応が必要でしたが、まぁ何事も臨機応変。

いろいろ楽しい経験が出来たのも事実で、とても勉強になった1日となりました。

今後、状況の変化を見守っていく必要がありますが、これからどうなるか、興味半分不安半分といったところ。

まぁ何事も経験。起こることをあるがまま、楽しみたいものです。

それにしても、何事も、見るものと本当のもの、その真偽を判断するのは本当に難しい。

見た目や印象が悪いものは、ネガティブなイメージを持ってしまい、何かと敬遠しがちですが、しかし、見た目とは裏腹に、まっすぐなものも。

物事を見た目で判断してしまいがちですが、見た目はアテにならないもの。

見る目が曇っていれば、その後苦労という形で、自己責任を取るハメになったり、本当に大切にすべきものを見逃してしまう可能性も。

印象、外見、言動、経験。

見た目や自分の感覚だけでなく、安易に判断を下さず、もっと多角的に、目が曇らないよう、判断できるようになりたいものです。