迷うときはそれなりに理由がある。2015年4月札幌滞在17日目

札幌駅

札幌滞在17日目。

今日は特に目立った行動はせず、ゆったりホテルで時間を過ごします。

個人的にいろいろ考えたいことがあり、一人で考え事をするには、ホテルの部屋は絶好の場所。今まで先送りにしてきた選択について、どちらを決断するのか、じっくり考えていました。

ここしばらくは優柔不断、決断すべきことを曖昧なままにしておきましたが、そろそろ、AかBか、選択をするときが来たようです。

決断をすべきときなのにどうしても迷ってしまう。

普段は「こうしたい!」と思ったことはスパッと決断、秒速で行動できるのですが、1つだけ、どうしても考えすぎてしまい、決断をためらい、行動できないことがあります。

「迷って決断できない。なぜなんだろう?いつもの自分ならすぐに決断して行動できるのに・・・。」

と、ここ数日ずっと考えていたのですが、結局は、自分の心の中に、迷いがあって、それが決断するのをさまたげる原因になっているのかもしれません。

まぁ確かに、その決断をすることで、お金はかかるだろうし、進むのはワインディングな道。これから想像以上の苦労することは目に見えていることを理解しています。

だからなのか、自分の本心の部分が、「やめておけ」と行動にストップをかけているのかもしれません。

ただでさえ先の見えない人生、あえて苦しい道を選択し、苦労を背負う必要もないし、苦労したからといって、それがどうなるかは何とも言えない。

でも、もしかしたら、その体験をすることが意味があるような気もする。どうしようかぐるぐると迷ううちに時間切れ、そろそろ態度を明確にして、決断しなくてはいけない。

でもここまで来るうちに、引き返せるときはあったのに、引き返せないところまで来た自分も悪い。やっぱり、自分のバカな行動の責任は結局自分のもとに帰ってくるものです。

まぁ、迷い迷って、そのときの気分、サイコロを転がすように、運を天に任せてはっきりと決断するのが男らしい態度なのかもしれません。

少し気が重いですが、どちらにせよ、まぁいいや。人生万事塞翁が馬、どちらにせよ、それが最善の道だと信じたいところです。