ギターに本、御茶ノ水は歩くだけで楽しい。2016年7月東京出張3日目

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京3日目。

今日は1日たっぷり御茶ノ水で、ギター探し&本屋巡りを楽しみます。

御茶ノ水

まずは楽器屋さんを巡りアコギのチェック。

ギター

目当てはマーティンをメインにギターチェック、まず試奏させてもらったのがこちらの3本。

マーティンのD42(サンバーストの珍しいモデル)、それとコア材を使った特殊なモデル、他一本。

コア材のギターも華やかというかキラキラしていて良かったですが、音で言えばD42がダントツ、低音から高音まで、ふくよかで豊かなサウンドを味あわせてくれました。

マーティンのギター

次にチェックしたのが定番の000とOM。

試したのは000−42とOM42ですが、000−42の方が低音が弱く高音が目立つソフトなサウンドで、OMの方がバランス型といった印象。

マーティンのギターその2

マーティンのアコギと同時にビンテージもチェック。

70年代製のギルド(重かった!)と、60年代のギブソンJ45を試奏。やっぱりヴィンテージは、現行ものとは違う味わいがあります。

ギルドとギブソン

最後に国産のアコギをチェック。

今回はヘッドウェイを試してみることにしましたが、このアコギはスゴイ良かった!

きらびやかさがありつつ、気品があるというか上品というか、海外のギターとは違う、独特の魅力がある音でした。

ヘッドウェイの上位機種

ギター巡りをした後は古本屋巡り。

良い本との出会いは一期一会。毎度、御茶ノ水へ来るときの本屋巡りは、時間を忘れて本に見入ってしまいます。

古本

ギターに本、御茶ノ水を楽しんだあとは、一度ホテルへ戻ろうと山手線へ。が、御徒町で人身事故が発生したらしく電車がストップ。

結局山手線はすぐに動いてくれましたが、何だか人身事故で電車が停まることが多いような気がします。

何とかホテルへ戻って休んだあとは、夜また友人と夕食を食べに秋葉原へ。

秋葉原

また昔話やこれからのこと、家族のこと将来のこと、いろんな話に花が咲きましたが、楽しかったなぁ。

次に会えるのは来年になりそうですが、また元気に、楽しく再会したいものです。

さて、本日で東京はおしまい。

明日は飛行機で札幌に戻り、またすべきことしたいことを確認しつつ、札幌での生活を楽しみたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする