結果に執着しなければ、人生はもっと楽になる。2015年4月札幌滞在13日目

狸通り

札幌も13日目。

今日は午前中はスタジオで音楽、午後は以前から予定していた一番の目的だった案件の続きに挑戦。

目に見える展開にはなっていないものの、状況が少しずつ良くなっているのを実感します。

今回はこの案件のため、長期間札幌に滞在してきましたが、ここへきてようやく、1つの心理というか、人生勉強をさせてもらった気持ちです。

「いついつまでに◯◯という結果が欲しい!!!」など、物事に執着すればするほど、希望とは逆に、状況はどんどん苦しくなっていきます

でも、結果を気にしなければ、過程をそのまま楽しむことができ、物事の変化に、いちいち一喜一憂することもありません。

結局、結果は自分ではどうにもならない。ベストを尽くしても、ダメなときはダメ。

いや、そもそも、「◯◯日までに、物事をこういう風にしたい」と考えて、それが上手くいくことを盲信する自体、傲慢な考えなのかもしれません。

結果に執着してしまうと、何もかもが結果基準になって、物事が思うようにならないと、何もかもがムダに思えてきます。

しかし、本当に大切なことは、過程を楽しむこと。

何に挑戦するのであれ、その体験は一度限りのこと。だからこそ、結果は大切かもしれませんが、過程を楽しむことはもっと大切なことなのかもしれません。

目標は一応決めてはおくものの、状況に応じて臨機応変に行動。上手くいかないことも、時が変われば、状況が変わり、なぜか上手くいくようになる場合もあります。

だからこそ、本当に大切なことは、急がず焦らず、継続してマイペースに取り組んでいくのが良いのかもしれません。

ともかく、今日はとても充実した、楽しい日でした。人生で、勉強すべきことはまだまだたくさんありそうです。