運命の一本と出会うために東京へ出陣

昨日の夜中、理想の国産アコギの一本を見つけようとウェブサイトで情報収集していたら、ヤイリのカスタムモデルの広告を発見。写真を見ると、「こいつはすごいギターではないか!」というような衝撃を感じました。

登録された日時を確認すると、登録されたばかり。「これは早いうちに確認しないと誰かに先をこされるな」と感じたので、とるものもとらず、睡眠もほどほどに、朝一で東京へ出発。

東京駅

東京駅についたら即効で中央線に乗り換え、御茶ノ水駅へ。楽器街に向い、目当ての店へ。ところが、朝早くついたためか、お店はまだオープンしておらず。古本街を散歩してい時間をつぶします。

目当ての店がオープンする時間を見計らい、即効お目当てのヤイリギターを探します。店員さんに試奏をお願いします。

御茶ノ水の楽器街

こちらはお目当てのギターの写真。ヤイリが誇るギター製作者による、世界で一本だけのカスタムギター。試奏してみると、シンプルで質実剛健な装いからは想像もできない、きらびやかで美しい音が。

特に、1弦と2弦、高音の音の美しさは文字で表現できないとほどうっとりする響きです。自分の直感が正しかったことを確信し、迷うことなく、購入。これで、もう後悔はなにもありません。

ヤイリのギター

ということで目当てのギターを無事に入手できたついで、他の楽器屋さんをプラプラ。今回は少し足を伸ばして池袋周辺の楽器屋さんも訪問。しかし、東京は本当に貴重なギターがたくさん販売されています。

東京まで出るための交通費がかかりますが、やはり、自分の目と耳でギターを確認するのが一番。

池袋の楽器屋

そんなこんなで、ギター欲しい病に脳内を支配されたまま、東京をぶらついていると夕方へ。人混みが激しくなった+明日は外せない仕事があるので家に帰ることに。

案の定、新幹線は満席で大変混雑していましたが、なんとか座席を確保したので、一安心。満足感を胸に、東京を後にします。また、明日から、ギターのお金を稼ぐために働く日々です。

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