秋の儚げな物悲しさを感じる雅な叙情曲『Darkness Into Light』のご紹介

動画のサムネ

楽曲にご興味をお持ちいただきありがとうございます。

このページではAudiostockで販売、YouTubeで無料公開しているオリジナル曲『Darkness Into Light』についてご紹介させていただきます。

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『Darkness Into Light』について

『Darkness Into Light』は、日本の秋特有の「寂しい感じ」を表現する叙情的な音楽です。

美しくも儚いハープのメロディを中心に、かすかにゆらぎのあるエレピの伴奏と、力強く低音を支えるチェロの音、そして淡々と時を刻むリズムが、秋の雅で寂しい風情を演出します。

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楽曲データ

作曲年:2020年

制作環境:Logic pro X

使用楽器:ハープ、エレピ、チェロなど

テーマ&制作のきっかけ

日本の素晴らしさは四季折々に異なる表情。春夏秋冬のなかで私は、秋の夕暮れから日没までの時間が好きです。

太陽が西に沈み、あたりは暗くなり、そしてヒューッと寂しい風が吹く。あたりには落ち葉が色をつけ、暑い夏から寒い冬へ。季節がまた、変わっていきます。

なぜ、秋頃に理由も分からない寂しさを感じるのか?それは分からないのですが、そのなんとなく寂しい感じが、私は好きです。

本曲は秋の夕暮れ、ふと感じたその感覚をもとに制作されました。

激しい展開も、テンションの高さもありません。しかし淡々したサウンドのなかに命の光がある。それを感じ取っていただければ幸いです。

関連情報

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