無意識を刺激するミステリアスなダークポップ『Into the Darkness』のご紹介

動画のサムネ

楽曲にご興味をお持ちいただきありがとうございます。

このページではAudiostockで販売、YouTubeで無料公開しているオリジナル曲『Into the Darkness』についてご紹介させていただきます。

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『Into the Darkness』について

『Into the Darkness』は抑揚のないエレピの乾いたサウンドと都会の無機質さを刻むメカニカルなドラムのリズム、そして感情の動きを極限まで抑え込んだシンセサイザーのメロディが印象的な現代的なサウンドの曲です。

現代という時代のなかで、日々無意識のなかに抑圧された感情をそれとなく呼び起こす独自のサウンドをお楽しみください。

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楽曲データ

作曲年:2020年

制作環境:Logic ProX

使用楽器:エレピ、シンセサイザー、ベース、ドラムなど

テーマ&制作のきっかけ

本曲『Into the Darkness』は抑圧し、表面から喪失した感情の復活という、心理学的なモチーフに基づき制作されました。

心理学では「バーンアウト」という言葉がありますが、人の感情はある段階を経過すれば燃え尽き、そこには何かを感じる気持ち。意欲。気力を失ってしまうことが分かっています。

私たちは日々生きていくなかで、「自分が消耗させられている」ということをそれとなく感じつつも、その気持ちを正面から感じることはできません。

なぜならそれに気づいてしまうことで、日々の活動を継続していくことが難しくなる場合があるからです。

しかし私たち人間には言葉が与えられていると同じく、感情が与えられています。それはそこにあり、本来ならば感じることができるのが自然です。

自分の気持ちに気づく、というと大げさですが、普段あなたが何を抑圧しているのか?本曲『Into the Darkness』のサウンドがそれに気づくトリガーとなるかもしれません。

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関連情報

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