本日TVを処分。TVのない生活をスタート

ハンコを押す

年々、TVを観る機会が激減。

2020年TVを観たのは『半沢直樹2』のみ。2021年にいたっては、一度もTVを観ずにひたすらNetflixのみ。リビングを占拠している40インチのREGZAはPS4でNetflixを観るためだけに存在する置物になってしまいました。

そんな日々が続き、「なぜ観ないTVのために年間約2万5千円も維持費(NHK)にお金を払い続けているのか?」と疑問を感じていたところ、「TVを処分してPCのモニターでNetflixを再生すればいいのでは!」と天啓が。

「鉄は熱いうちに打て」ということでTVをオフハウスにて処分しました。

処分の証明

TVのかわりにリビングにはBenQのPCモニターを設置。PS4をつないでNetflixを観てみましたが全然問題なし。最初からこうしておけば良かったなと、今更ながら思います。

モニター

次はNHKのふれあいセンターに電話。TVを処分したことを告げ解約の手続きに。「担当者から電話します」ということで連絡待ち。もうTVは持っていないので、さっさと解約したいところです。

目的は身軽で「所有しない」生活へ

2021年は「物をコレクションすること」から脱却。

本は300冊ほど、DVDにCDを200ほど、着なくなった服など、「所有する必要はない」と思ったものをどんどん処理していましたが、今回はTVを処分。占拠していた場所がスッキリしていくのを見るのは気持ちがいいものです。

昔からホテルに泊まるたび、「なぜホテルではスッキリ寝れるのだろう?」と思っていたのですが、その理由は「必要最低限」のものしかないから、ということに気づきました。

物を減らす→空気感が変わる

という理屈なのかどうかは分かりませんが、部屋はスッキリしたほうが快適。必要なものが必要なだけあり、自分の目が届く環境を整備することが大切だと感じています。

サブスクリプションが便利すぎる!

自分にとって必要がないものは持たない。観ない。目的はシンプル・イズ・ベストの生活。今は自分自身を身軽にしておくことがとても大切だと感じています。

TVを持っていれば置く場所はもちろん、持っているだけで「維持費」が発生します。その維持費を払う意味があるなら、そのお金は無駄ではありません。そして、そのサービスを使っているならお金を払うのは当然です。

でもほんとうにTVは、観なくなりました。

今はNetflixといったサブスクリプションを使えば、自分で観たいと思う必要なコンテンツを選び、自分のタイミングで観ることができます。これがきっと、時代の変化というものなのでしょう。

最後に

TVを処分してあとはNHKの解約のみ。

TV処分の業者を見つけて電話をして引き取ってもらいNHKに電話してと、本当に一つ一つの手続きに手間がかかりますが、一度やっておけばそれで終わり。

自分にとって必要なものとそうでないものを区別して不要なものはLet it go. 変化に適応していきたいものです。

追記

NHK解約用紙

2021年5月21日、NHKのふれあいセンターに連絡。「担当者から折り返し電話します」ということで連絡待ち。その後5月24日の午前中にNHKより電話が。特に問題なく解約となりました。

解約用紙を送ってもらう話になったのですが、5月28日になっても解約用紙が届かず。そこで28日、24日に連絡があった電話番号へ折返し電話。

「すぐに解約用紙を送ってください」とオペレーターの人に告げたところ31日の朝に郵便受けに到着しているのを確認。すぐに解約用紙を記入しNHKに返送。めでたしめでたし。

NHKの担当者から電話があり、解約用紙を送ってもらう話になっても、すぐに送ってもらえない感じなので、3日待っても解約用紙が届かない場合、再度NHKに電話して「早く送ってください」と伝えるのが吉です。

そのさいはNHKふれあいセンターではなく、契約地域のNHK営業センターに直接電話し、担当者名(折返し電話してきたNHKの社員の方の名前)を伝えると話が早く済みます。