どう考えるかよりどう動くか。2015年4月札幌滞在10日目

雑踏

札幌滞在10日目。

今日は本来札幌を訪れことになっていた予定が待っている日。

この日のために、あれこれ考えていましたが、物事が前進しているのか停滞しているのか、今ひとつ確かな証拠が出てこないのがもどかしいところ。

「こうなるのではないか?」

と予想していたことはことごとく外れて、結局、先のことは、そのときになってみないと分からないということを実感しています。

私達は、未来のこと、先のことを考えては、あれこれ不安になってしまいますが、感じている将来のことについては、現時点、結局ただのイメージに過ぎません。

頭で考えることの大半はただの杞憂に終わり、不安や期待、希望は現実になることなく、やがては忘れてしまいます。

だからこそ大切なのは、結局今どうするか、何をするか、行動することではないかと感じています。

行動こそが結果を生み、そこから新しい展開が待っている。それが良いものであれ悪いものであれ、答えが出れば、それはそれが未来に。

「こうなってほしい。」

「こうなる運命ではないか?」

と考えてしまうときはいつも、頭で浮かぶ考えや感情は、ただのイメージであって、結局先のことは誰にも分からない。

そう考えれば、先行きの見えない道も、前に進んでいくことができます。

結局、できることは、行動のみ。行動すれば、行き着くところへたどり着くに違いありません。