大阪2日目、大阪城と神戸を観光

大阪2日目。

昨日は仕事がありましたが、今日は1日時間を使えるので、大阪などを観光することに。

まずは行きたいと思いつつ行く機会のなかった大阪城に。環状線の大阪城公園で降り、徒歩で城に向かいます。

大阪城公園駅

公園内を歩き、大阪ドームを過ぎると、大阪城の天守閣が見えてきます。

2014年は大阪冬の陣400周年ということで、ここに来るのは何かと感慨を感じます。

園内

それにしても広い城です。とてつもなく巨大な空間に城が広がっている感覚です。

城の堀

歩き出しておよそ15分ほど、天守閣に近くに近づいてきました。

天守閣

天守閣へと続く道に建つ門。昔はここで侍が門番やら仕事をしていたのでしょうね。

門

門をくぐると悲しそうな石碑がぽつんと。この石碑の場所が淀君と秀頼公最期の地だそうで、ここだけ独特な空気が漂っています。

大きな権力を誇った権力者の家が滅んでいく。歴史の敗者の運命を想像すると、儚い気持ちになります。

淀君秀頼公最期の地

石碑からしばらく歩くと、ようやく天守閣のある広場へ。土産屋があり、観光客でごった返しています。

ところで、今の大阪城は、江戸時代の大阪城をモデルにしているそうですが、なんとこの天守閣の地下に、豊臣時代の天守閣のものと思われる石垣が発見されたそうです。

徳川家は、豊臣を滅ぼしたあと、秀吉時代の大阪城天守の上に新しい大阪城の天守閣を建てたそう。なんとも言えない徳川の豊臣に対する執念を感じてしまいます。

天守閣近くへ

天守閣のなかは名古屋城のごとくコンクリートの博物館になっています。一番上までは、エレベーターで行くか階段で自分で歩くか選べます。

天守閣からは大阪の街が一望できます。

天守閣からの眺め

大阪城天守閣の眺めを楽しんだあとは1階にある売店へ。そこでおみくじがあったので引いてみることに。

おみくじ1

このおみくじを引くと、自分にぴったりの戦国武将や運勢を教えてくれるもの。私が引いたのは上杉謙信のくじでした。

内容は、武将の解説や、くじを引いた人へのアドバイス、全体運などの運勢が書かれています。

しかし面白いですね、くじは。個人的に戦国武将のなかで特に上杉謙信が好きなので、くじを引いてほんの少し、ツイてる気がしました。

おみくじ2

大阪城を観光した後は神戸へ。

神戸駅周辺で楽しい思いをしたあとは、新幹線に乗るために三宮駅へ。ここから地下鉄に乗り、新神戸駅へ。

三宮駅近辺

このときすでに夕方6時近く。もう少し観光を楽しみたいところでしたが、新幹線に乗ることに。

今回、神戸は初めてでしたが、いろいろ勉強になる経験ができました。神戸は東京よりも近いので、また機会を見つけて観光できたらいいなと思います。

新神戸駅

それにしても、関西は観光、ショッピング、本当に便利。京都・大阪・神戸と大都市圏が電車で簡単にアクセスできるので、移動の利便性は抜群。

また、雰囲気の違いもいい。神戸も大阪も、所変わればガラリと雰囲気が変わるのが面白いところ。

一口に「関西」と言っても、文化、関西弁、少し街を歩くだけで、違いが感じられました。非関西圏出身の自分としては、興味深いですが、とりあえず今回はこの辺で。

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