北海道8日目、戊辰戦争最後の舞台函館へ

北海道旅行8日目。

今日は今回の北海道旅行最後の地、函館へ向かいます。まずは大沼公園駅から快速に乗り函館へ。

大沼公園駅

特急なら15分、快速でも30分ほどで函館に到着します。

函館駅

駅についたらひとまずホテルへ荷物を預けに。その後函館駅に戻り、近辺を散策。こちらは朝市通り。新鮮な魚を買うことができます。

朝市通り

海鮮丼などのご飯が食べられる飲食街。お店が閉まるのが結構早いです。

どんぶり横丁市場

函館駅近辺観光の後は戊辰戦争最後の舞台となった五稜郭へ。函館駅からバスでおよそ20分ほど、五稜郭公園でバスを降り、五稜郭タワーの方へ向かいます。

函館タワー

こちらが五稜郭の入り口。大勢の観光客で賑わっています。

五稜郭入り口

こちらの一の橋から五稜郭内に突撃。

五稜郭内部

この石垣は特殊な作りになっているらしく、侵入者に石垣を登られないよう、上の方が出っ張りになっています。

石垣

五稜郭内から見える絶景。良い天気に良い景色、昔は戦場、今は観光地。時代の流れは不思議なものです。

五稜郭の絶景

こちらは五稜郭を設計した武田菱三郎の碑。

五稜郭設計者の碑

城内には桜が。風に散る桜を見えていると、何とも表現できない寂しく儚い気持ちになります。

桜

こちらは再建された箱館奉行所。

ペリーの来航によって日本は鎖国をやめ、下田と函館の港を開放することになりますが、そのときに函館に奉行所が設けられ、その後奉行所は五稜郭内に移転。

しかし徳川慶喜の大政奉還によって、わずか7年で姿を消した伝説的な建物が箱館奉行所だそう。

見物は有料ですが、なかで係の方がタブレット片手に函館戦争や奉行所について、親切に教えてくれました。

箱館奉行所

五稜郭見物を終えた後はとりあえず函館駅へ。夜ごはんを食べ、早めにホテルへ。明日もまた、函館と近辺を観光します。

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