今は忘れてしまった大切なことを思い出すノスタルジックポップ『きっと子どもの頃は』の解説

夕暮れに佇む女性

楽曲をお聞きいただき、ありがとうございます。

このページではAudioStockで販売、YouTubeで無料公開しているオリジナル曲『きっと子どもの頃は』についてご紹介させていただきます。

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『きっと子どもの頃は』について

『きっと子どもの頃は』は「夢」をテーマにしたメロディ重視のポップな曲です。

エレピ伴奏ピアノのメロディによる出だしでノスタルジックな感覚を演出しつつ、曲の進行に伴いドラムほかその他の楽器がイン。徐々に盛り上がる展開になっています。

楽曲データ

作曲年:2004年

制作環境:Logic Pro9

使用楽器:エレピ、ピアノ、ストリングス、ベース、ドラムなど

テーマ&制作のきっかけ

『きっと子どもの頃は』は長く付き合いのある友だちとの語り合いの時間で生まれた曲です。

学生時代、自らの将来を「現実的」に考えつつも、「本当にそれでいいのか?」と自問自答する日々。

夏季休暇で地元に帰省中、長く付き合いの続く友人と夜中のデニーズで語り合っているとき、ふと何気に思い出したのが子どもの頃に思い描いた夢でした。

それは自分にとって完全に忘れていたことでしたが、子どもの頃に描いた夢は大人になった今でも心の中に宿っていること。そのことを思い出させてくれました。

そして自分にとって本質的なこと。本当に大切なことは決して消えることがないこと。それはただ眠っているだけであることを、思い出せてくれました。

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