洋楽に興味を持ったら聴いておきたいロックの名アルバム10選

洋楽ロックの名盤10選です。

「洋楽に興味を持ち始めたけど、どれを聴けばいい?」「ロックの名盤は何?」という情報をお探しの方は、参考にしてみてくださいね。

・ラバー・ソウル(1965年)

ラバー・ソウル

いわゆるビートルズらしさが感じられる6番目のアルバム。村上春樹の小説でお馴染みの「ノルウェーの森」、年を取ると歌詞が身に染みる「イン・マイ・ライフ」、シャンソンの匂いがする「ミッシェル」など、味わい深い曲がてんこ盛り。「ビートルズの代表作を全部聞きたい!」という場合は、THE BEATLES 1962 – 1966&(青盤)がリーズナブルです。

・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ(1967年)

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ(45周年記念 スーパー・デラックス・エディション)

バナナのジャケットがあまりにも有名な、ロックの名盤。ロックな「僕は待ち人」、オリエンタルな匂いのする「毛皮のヴィーナス」など、聞いておいて損のないロックの名曲が詰まっています。

・アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ(1970年)

アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ

味わい深いロックと言えばこの人。アメリカロックを代表するアーティスト、ニール・ヤングの3ndアルバム。ハードなロックナンバーの「サザン・マン」や、カントリーなアコギとメロディーが心地よい「テル・ミー・ワイ」、情緒的なバラードの「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」など、音楽の良さが詰まったアルバム。続く『ハーヴェスト』も名作です。

・レッド・ツェッペリン IV(1973年)

Led Zeppelin 4: Zoso

ヘヴィ・ロックの先駆者、レッドツェッペリンの4作目。最高傑作と名高いこのアルバムでは、有名な「天国への階段」や、ギターリフの真髄が味わえる「ブラック・ドッグ」など、完成度の高い楽曲が収録されています。

・狂気(1973年)

Dark Side of the Moon

ピンク・フロイドの8枚目の作品。プログレッシヴ・ロックの頂点を極めたサウンドは、聴けば聴くほど、アレンジ、音の1つ1つが広大な世界を表現していることに気がつかされます。

・勝手にしやがれ!!(1977年)

勝手にしやがれ!!

パンクロックの先駆け、セックス・ピストルズの代表作。荒っぽくて暴力的、英国社会に波風を立てた彼らの音楽は、ロックが社会に対して意見をする1つの手段だったことを思い起こさせます。

・ネバーマインド(1991年)

Nevermind

世界に激震を与えたロックの名盤中の名盤。「ハロー、ハロー、どのくらい落ち込んでる?」という「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」のフレーズは、10代の私の心をグリグリと揺さぶったものです。ジャケットもいろいろ主張してますね。

・モーニング・グローリー(1995年)

モーニング・グローリー

ビートルズの再来と言われたイギリスのバンド、オアシスの2ndアルバム。ひねくれたラブソングの「ワンダーウォール」にオアシス一番の名曲と名高い「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」、陶酔感という言葉が相応しい「シャンペン・スーパーノヴァ」など、名曲揃い。このアルバムは全曲通して聞くと、その良さが分かります。

・オディレイ(1996年)

オディレイ

パンク、ヒップホップ、ノイズ、テクノなど、様々な音楽をごった煮し、1つの音楽に作り上げた異彩ベックの2ndアルバム。「革新」という意味で、実にロック的な名盤です。

・キッド A(2000年)

Kid a

発表当時は賛否両論を巻き起こしたレディオヘッドの4ndアルバム。無機質で機械音を中心とした現代音楽のようなサウンドは、冷徹で無感情で生きる現代人の姿そのもののよう。最初は意味が分からない音ですが、何度も聴いていると、どっぷりハマってしまう名盤です。

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