知っている人は知っている洋楽の隠れた名曲まとめ

音楽鑑賞

知る人ぞ知る洋楽の名曲まとめです。本当に音楽は素晴らしいですよね。

・Let It Grow

ギターの神、エリック・クラプトンが送る求道者のための曲。

静かで控えめなサウンドのなか、黙々と我が道を進んでいこうとする男の姿が見えるのは私だけでしょうか。

・ Solsbury Hill

70年代にヒットしたピーター・ガブリエルの名曲。

快晴で心地良い風が気持ち良い、そんなときはこの曲がピッタリ。ますます気分も冴えてきます。

・Carnation

ポール・ウェラーが率いたイギリスのバンド、ジャムの名曲(このverはOASISのリアムが歌っているものです)から。

「If you gave me a fresh carnation I would only crush it’s tender petals」という出だしで始まるこの曲、メロディーもさることながら、いろんな解釈ができる独特の歌詞が魅力的。

・Nothing Compares 2 U

「これほど美しいメロディーがあるのか!?」というくらい美しい曲。ついため息が出てしまうほど、メロ&歌詞ともに最高。

・Fools Gold

聞くだけでノリノリになれるストーン・ローゼズの名曲中の名曲。マニのベースは最高!

・Something In The Way

ニルヴァーナと言えば「Smells Like Teen Spirit」ですが、この曲もなかなか。

マントラのように繰り返されるメロディーにひたすら重くけだるいサウンドは、ハマる人はハマると思います。

・History

90年代に活躍したイギリスのバンド、ザ・ヴァーブの2ndアルバムから。

美しいストリングスとリチャード・アシュクロフトのボーカルが壮大で厳粛な音楽空間を提供してくれます。

・Loser

「ごっちゃ煮サウンド」というキャッチコピーで登場したアメリカの革命的音楽家、ベックの代表曲。

だるさとゆるさの混じった独特なサウンドに「おいらは負け犬、殺したらどうだい」という歌詞は、なかなか衝撃的。

・ Homefront Cameo

中期ビートルズを思わせるサウンドが特徴的なコットンメイザー。アルバム「Contiki」は最高です。

・Sing

リリカルで美しい名曲が多いバンド、トラヴィス。

この曲に「ピン!」と来たら、他のトラヴィスの曲を聞いてみる価値があると思います。

・The Wretched

アメリカのバンド、ナイン・インチ・ネイルズの代表アルバム「The Fragile」から。

ヘビーで攻撃的な電子音はこのバンドならでは独特、印象的なもの。ハマるときはピタッとハマります。