外にはこんなにたくさんのゾンビたちが。映画『ワールド・ウォーZ』の感想など

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ある日、街で謎の病原菌が発生。

人々が一瞬でおぞましいゾンビーに・・・。ブラッド・ピット主演のゾンビー映画、『ワールド・ウォーZ』の感想です。

映画の内容など

ブラッド・ピット演じるジェリーは2人の娘を持つ国連の職員。娘2人を学校に送る車、異変に気づきます。人々がパニクる中、ジェリー一家はキャンピングカーを奪い逃走。

その途中、ジェリーの同僚の国連職員のティエリーが「ジェリー、お前が必要だ。助けに行く!」ということで、ジェリーはティエリーと合流することに。アパートメントの屋上でジェリー一家は国連のヘリに救助されます。

ジェリー一家を乗せたヘリは国連の軍艦へ。ジェリーは軍艦でティエリーと合流、世界で起こっている危機的状況を知ります。世界では謎の病原菌が蔓延、人々が感染、ゾンビとなり、人々を襲っているとのこと。

そこで、感染を防ぐためのワクチンを作ることが計画され、軍のおやじから、ジェリーは調査員として同行することを命じられます。ジェリーは拒むものの、家族の安全を考え、イヤイヤながらも参加すること。

軍隊のヘリに乗り、ウィルスの原因を求め、世界を飛び回るジェリー。ゾンビーたちの危険にハラハラしながらも、問題は解決していきます。

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感想など

「ゾンビ、ゾンビ」のゾンビー映画です。バイオハザードをソフトにしたイメージでしょうか。ただ、あまりコワイ映画ではないです。

「そこはそうくるだろうな」というような「お約束」が多いですし、最後には問題が解決するので、後味の悪さはないです。

「人々がゾンビ化の原因となるウィルスを見つけるぜ!」と息巻いていた若い学者が登場してスグにお亡くなりになったり、ブラッド・ピットの活躍だけが目立つ映画です。

結局は、「ブラッド・ピットの活躍が無双すぎるゾンビ映画」という感想。グロに耐性があるなら、特に新鮮味は感じないかも。

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