変わろうとする意志、されさえあれば人はいつでも変わることができる!『ビリギャル』の感想

映画 ビリギャル DVD スタンダード・エディション

やればできる。頑張ればできる。

有村架純、伊藤淳史主演映画『ビリギャル』(2013年)の感想です。

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あらすじ

私立高校に通うさやかは素行不良のギャル。高校生でありながら学力は小学生4年生程度。

教師からもクズ扱いされている学校の厄介者だが、ひょんなことから個別指導の塾へ通うことになり、そこでさやかは坪田と出会う。

坪田の指導を受け、さやかは慶應義塾大学を目指すことになるが・・・。

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感想など

観始めたときは「失敗したかも」と思いましたが、最終的には最後まで観て良かった。そんな映画で、中盤から後半はとてもおもしろかったです。

学力ゼロのパッパラパーのさやかが受験勉強に目覚め変わっていく成功ストーリーで、映画を観たあとはなんというか、清々しいカタルシスがあります。

正直最初から最後まで、さやかちゃんのお母さんのキャラは「どうなのよ」と思いましたが(娘のどんなことも100%受け入れて絶対に娘を叱らない母親)、さやかちゃんが勉強して変わっていくところはいいですね。

最初は見るからに脳みそパァーのギャルだったのが、受験に熱を入れるにつれて表情、外見、全てが変わっていく。そして最後に栄冠をつくしてめでたしめでたしになるところはとてもスッキリ。

頑張れば何もかもが何とかなるわけではないけれど、頑張って道を拓くこともできる。ビリギャルが成功ガールに変身した瞬間で、さやかちゃんが東京へ向かう新幹線に乗っているところは、受験を経験して上京した方なら、共感できるところがあるのではないでしょうか。

こんな具合、映画を観終えたあとはなぜかテンションが上がって、不思議な高揚感を感じてしまいましたが、面白かった。

どんなときも、頑張る人の顔は美しい。さぁ自分も自分の道で頑張るか。そんな元気をもらえる映画です。

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