ブリティッシュロックの巡礼ガイド本『U.K.ROCK LANDMARKS』の感想など

英国ロックを歩く U.K.ROCK LANDMARKS (SPACE SHOWER BOOks)

イギリスのロック好きにはたまらないブリティッシュロックの巡礼ガイド本、『U.K.ROCK LANDMARKS』を読みました。

ビートルズを始めローリング・ストーンズ、レッドチェッペレン、キンクス、ギターの神様エリック・クラプトン、二代目ビートルズのオアシスなど、独自のロックを生み出しているイギリス。

この本は、イギリスのロックミュージシャンたちに関連する有名な場所、ゆかりの建物をまとめたUKロックファンのためのガイド本。

ロック黎明期の1960年代から1990年代まで、有名なアーティストゆかりの「観光地」が紹介されています。

ビートルズのアビーロードを始め、マーク・ボランの墓地やエリック・クラプトンの家や馴染みのパプ、オアシスのギャラガー兄弟の生家やノエルが通ったレコード店など、ブリッシュロックゆかりの場所が、フルカラー写真で楽しみめます。

旅行のガイドブックのような地図はなく、建物へのアクセス案内はありません(一応、住所はページの下に英字で記載されています)。

ただ、全ページフルカラー写真+解説という仕様なので、「見て」ブリティッシュロック由来の土地を擬似観光することができます。

観光案内というと語弊がありますが、本を読んで、イギリスの有名ミュージシャンゆかりの場所を楽しめます。

UKロックファンなら読んで損はない一冊です。

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