『「法則」のトリセツ』の読書感想 – 人生ゲームが楽になる(かもしれない)世の中の傾向と対策

知っているようで知らない 法則のトリセツ

知っていれば人生が楽になる?

水野俊哉著『「法則」のトリセツ』(徳間書店)の読書感想です。

この本について

仕事や人間関係、人生で活用できる法則をまとめた本。

・職場での役割演技を説明した「桃太郎の法則」(P21)

・人間関係の好悪のルールとして知られる「好意の互換性」(P25)や「ハロー効果」(P29)

・紙に目標を書くと実現しやすくなる「予言の自己成就の法則」(P95)

など、巷の経験則や心理学の知識など、知っておくと人生で役に立つかもしれない様々な法則を勉強できます。

法則を知ることは、いわば、世の中を乗り切るための対策と傾向、基本的なルールを勉強すること。

「人は人間関係によって立場を変えていく、立ち振舞を変えていく。」

「こちらが好意を持てば相手も好意を持ちやすい傾向がある。」

「突出したものがある人には、その人の全人格を過大評価しやすい。」

など、代表的な法則(+心理学の結果)を知ることで、物事を見る目が広がり、日々の様々な出来事に理由付けをすることができるようになります。

この本で法則を知っておくと、普段の自分の行動や周囲の人間関係を、面白く分析できるようになるかも。

本の購入はこちら