24時間すべてを「お金」につなげる技術とは。『日々の行動を儲けに換える お金を稼ぐ習慣術』の読書感想

日々の行動を儲けに換える お金を稼ぐ習慣術

1日1日、行動をお金に換える。

午堂登紀雄著『日々の行動を儲けに換える お金を稼ぐ習慣術』(日本実業出版社)の読書感想です。

この本について

日々の行動を変えていくことによって、行動をお金に転換する考え方を説いた本。

お金を稼いで収入を増やす、その第一歩は日々の行動から。そのためには何をどうすればいいのか?具体的な方法をこの本で。

以下、本書の読書メモです。

はじめに(P14)

大人の勉強=24時間自分の生活そのもの。

経験すること、体験すること、全てに意味があり、勉強そのもの。日々行動して学ぶ、それがやがて、いろんな収穫となって自分の人生を豊かにする。

行動に制限時間を作る(P64)

歯磨きは○分、食事は○分というように、行動に制限時間を作る。

人生の時間は貴重。制限時間を作ることで、行動に無駄がなくなり、時間の無駄を失くすことができる。

買い物をするとき(P71)

何か買い物をするときは、「その商品は、自分に自由をもたらしてくれるか?」という発想で買うか買わないかを決める。

その商品で快適さ、時短が両立できる。そういう商品なら買って損はない。

未知の体験に挑戦する(P100)

自分が日々身につけたことや習慣は、新しいことに挑戦したり新しい環境に飛び込もうとするときには邪魔になってしまうことがある。

人は慣れの動物で、自分の考え方、習慣に固執しやすい。だからこそ、常に新しい変化、環境に飛び込み、意識的に自分を変えていく。

ビジネス書から学ぶなら(P176)

あれこれビジネス書を流し読みしても、そこから得られるものはない。

ビジネス書を読んで、「これだ!」というものがあれば、それ一つだけでもいいので、徹底的にそれを学ぶ。そして自分のものにする。

ビジネス書は実践し、自分のものにしてこそ役に立つ。本から吸収するというのはこういうこと。

感想など

本から学び行動する、日々時間の大切を忘れないこと。そんな意識を持つことの大切さが実感できる本。

結局人生を作るのは日々の行動で、人生という結果を変えたいなら、日々の行動を変えていくことが一番確実。

今日は何をどうするかを決めて実践。時間を無駄にしないよう意識的に動いて、時間を有意義に使う。

やっぱり、そういう日々の心がけこそが、人生の積み重ねになっていって、結局は人生で結果となるのかもしれませんね。

やれることがあれば今の行動から。意識を変えていく良い刺激になる本だと思います。

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