『信長の野望・大志PK』決戦スキップでサクサク攻略するコツ

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『信長の野望・大志PK』発売から地方モード→全国モード惣無事令クリアと着たので、いよいよ全城武力踏破を目標にゲーム開始。

自分での決戦はほぼ避けて、完全決戦スキップをフル活用してクリア完了。

武力クリア

PKでは、決戦の仕様変更により決戦は兵数の削り合いに。

手動でプレイしても損害がヤバいので、スキップを活用するのが吉であることが判明。

そこでこの記事では、決戦スキップを活用してサクサク攻略していくためのポイントをご紹介。

迅速に領土を広げていきたい方は、一つの方法として、参考にどうぞ。

はじめに注意点を一つ

この方法は、ゲーム内で異様に優遇されている織田信長(天下布武)と豊臣秀吉(天下惣無事)の2大名には通じない場合があります。

プレイ中気づきましたが、織田家は無印に引き続いて判定の優遇される謎要素(後述)を持っています。

そしてPKにおいて、織田家だけでなく豊臣家が自動スキップ判定でも異様な優遇を受けています。

この2大名と戦うときのみ、初戦は手動での決戦をおすすめします。

決戦スキップの重要原則

意識すべきは初戦で勝つこと。

味方の兵数>敵の兵数となる戦場でスキップ。勝敗の判定は武将数や部隊数、武将の強さは関係ない模様。

基本的には「兵数」に注意するのがコツです。

農兵主体の大名。地方の弱小大名なら、基本2000以上の兵数差があれば、問題なく勝つことができます。

ただし先に述べたように、織田信長や豊臣秀吉と初戦で戦う場合、兵数がこちらが5000人以上有利でもスキップで普通に負ける場合があります。

豊臣家の場合、こちら戦意マックス+1万人以上も有利な場所で戦い、かつ大命で兵数アップさせているのに、スキップで負け判定をくらいました。

どうやら足軽レベルだけでなく、大名そのものに優遇判定がある可能性があります。

次に意識したいこと

スキップで勝てる可能性をアップさせるために大切なのはまず兵数。基本的に兵数が敵軍より多ければ勝てる仕様になっています。

ただ、最新のアップデートでは、勝敗判定の条件が変わったのか、兵数が同等の場合は負ける可能性が十分にあります。

大命を発動。勝つ可能性をアップさせる手を打つことが大切です。

おすすめなのは、

1・戦意をアップさせる大命

2・決戦で兵数をアップさせる大命

3・足軽or農兵レベルをアップさせる大命

特に、戦意は勝利判定に大きく影響している可能性を実感しています。戦意は高いにこしたことはありません。

そして、重要なのは足軽や農兵のレベル。判定優先的には足軽レベル>農兵レベルになっている模様。

だから最初から足軽レベルが高い信長に秀吉。そして農兵レベルが高い長宗我部元親が、CPU同士の戦いでは異様に勝ちまくります。

これで勝つる!決戦スキップで他国を同時進行

それでは以上のポイントをもとに、スキップを活用してサクサク攻略していく方法をご紹介します。

まず最初に戦う場所。そこを必ず、自兵力数>敵数兵力の場所で決戦をします。

戦場兵数上限

ここでの編成は、わざわざ9部隊武将をフルに揃える必要はありません。むしろそれは非推奨。

大切なのは敵の軍よりこちらの兵数を多くすること。

こちらが優勢

そこで、決戦する場所の兵士数上限を意識、その上限にあわせた兵数を確保した部隊を出陣させます。

領内決戦するなら、決戦場所は戦場兵数の少ない場所で、巡見所などを活用。

数的優位を確保しておくことで、相手が織田や豊臣でなければ、ほぼ確実に勝てます。

巡見所

初戦の決戦スキップで勝ったら、勝った部隊はそのまま敵の城に進軍。

ここからが重要なのですが、初戦で勝ったら即座に複数の部隊を出陣させ、一気に敵の城に進軍させます。

イメージとしてはこのような具合。

同時進軍1

重要なのが、部隊数より兵数。

決戦スキップをするなら9部隊2万より、3部隊2万で十分。なので、真面目に編成して部隊数を増やすより、一度の出陣で部隊数を極力少なく。

具体的には3部隊から4部隊。

兵糧が厳しい序盤は兵数3000〜5000程度の軍を複数作り、一気に敵の城にはりつかせること。

部隊数は3~4程度が推奨です。部隊数が1つだけだと、城攻めに時間がかかります。

兵糧に余裕が出てくる中盤以降は、1万~2万程度に兵数を増やす。そして複数の軍を出陣させて、敵の城にはりつかせること。

部隊編成画面

これで、サクサク攻略できます。

これの動きをマスター。

外交によって他勢力から攻められないように工夫すれば、ある程度領土が広い敵大名も1年以内に片付けることができます。

武田家に同時進行

今回、初戦の決戦で勝つと、敵兵が逃亡。城をサックリ攻略できるようになりました。

敵兵逃亡

なので、

初戦に勝つ→兵数を低く抑えた複数の軍で敵の城を一気に進行→敵AIが対応できない→楽々城を落とせる

という工夫ができます。

わざわざ、手動で決戦をする必要はありません。

武田家の城が次々落城

短期間で敵大名を滅亡させることができるので、とても楽です。

武田家滅亡

序盤でも中盤でも、決戦スキップの判定は同じ。

決戦における消耗度がアップしたPKでは、自分でやってもスキップでやっても、兵士数の損害は大して変わりません。

上手にスキップを活用して攻略していくことで、領土をストレスなく拡張できます。

決戦スキップで勝つポイントまとめ

ということで最後にまとめです。

1・決戦スキップは武将の質や数などは考慮されていない。敵軍より兵数さえ上回ればスキップで基本的には勝てる。

ただしPK版では足軽レベルや農兵レベルが勝敗判定に影響している可能性あり。可能なら大命で強さをアップさせておく。

そして戦意も一応注意。戦意が敵より低い場合、兵数差で勝っていても負けるときあり。

織田や豊臣などの優遇大名との初戦は、兵数で1万5千以上の有利を確保できる場所で自動スキップするか、手動で決戦をする。

2・弱小勢力スタートなら、領内なら敵に狙われる城の周辺に巡見所+防塁を利用して、兵士数上限を下げ、数的優位を確保する。

3・初戦で敵軍をスキップ撃破したら、一気に敵の城を複数軍で包囲する。

このステップでゲームを展開していくことができます。

注意点ですが、スキップはときどき意味不明な判定になるので、気にせずどんどん部隊を出陣させ、複数の城にはりつかせていくのがポイントです。

真面目に9部隊で出陣させる必要は一切ないので、兵数だけに注意して、どんどん決戦スキップしていきましょう。

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