【暫定版】『信長の野望・大志PK』強さを実感できるおすすめ志5つ+α

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『信長の野望・大志』と言えば志。

大名たちが戦国の世に抱く志を再現。それぞれAIに特徴を実感、仮想の戦国体験を楽しむことができます。

ただ。

実際の話、志には露骨な「強い」「弱い」があり、これはPK版になっても同じ。志が弱い大名は、強い大名に吸収されていくだけの運命です。

ということで、一体どの大名のどの志が強いのか。

このページでは『大志PK』を実際にプレイして強さを実感できた志を厳選ご紹介。

「自分はともかく、強い大名で強キャラプレイがしたいんだ」

という方は一つの情報として、参考になれば幸いです。

無印版で強かった志はこちら

強い志5つ

まずはじめに、誰がプレイしても強さを実感しやすい「優遇」されている志を5つご紹介します。

決戦の強さ。大命。その他いろいろ。トータルで見て十分な強さが担保されている志を厳選しています。

1・天下布武

信長

武将の質&量もさることながら、なぜCPUの織田家が異様に強いのか(部隊攻撃力170以上は当たり前)。

信長の志である「天下布武」を使えば、その理由を実感できます。

軍団が足軽主体のため、序盤は農兵主体(数が多い)の大名が要注意な存在になりますが、勢力を拡大。方策が充実してきたら。

自分で決戦を戦っても。スキップしても。楽々と敵を倒すことができます。

足軽+鉄砲装備で出陣、大命で覇王の野望や足軽レベルや鉄砲隊強化を使っておけば、手動決戦はもちろん、自動スキップでもサクサクいけます。

最終的な強さとしてNo.1なのは、「天下布武」だと感じています。

2・西海の主

長宗我部元親

無印に続き、序盤から終盤まで一貫して強いのが「西海の主」。

無印版からうすうす感じていましたが、『大志』は明らかに長宗我部家が優遇されています。

「西海の主」の強さ、使いやすさ、汎用性は異常で、なぜ毎回、長宗我部が豊臣を蹴散らして四国どころか近畿まで攻め込むのか。

その理由が分かります。

完全農兵主体の軍で、大命で農兵強化策が盛りだくさん。序盤も自動スキップでガンガン領土を拡大可能。兵糧収入も恵まれているので、勢力拡大が余裕。

信長の「天下布武」は頭一つ抜けるのに時間がかかりますが、ともかくお手軽に強さを実感するなら「西海の主」がおすすめです。

とりあえず、宣戦布告したら大命で「死生知らず」を。織田や豊臣以外の大名相手にはサクサク攻略可能です。

3・王道執行

武田信玄

CPUだとそれほど強くないけれど、自分で使えば強さを実感できる。それが武田信玄の「王道執行」。

PK版では鉄砲が弱くなり、騎馬隊が強くなったのが特徴ですが、「王道執行」の大命には「風林火山」というチート大命があります。

集結&軍移動速度アップなど非常に便利な効果があり、敵国へ迅速に侵攻。決戦でも騎馬隊の強さを存分に発揮することができます。

信玄でプレイする場合、謙信から攻められないように謙信と同盟をしている大名と同盟を組み、信長が弱い(勢力が小さい)うちに倒せば、あとは天下統一までは作業になります。

騎馬隊主体でガンガン手動決戦をして、最強の武田騎馬隊を体験したいとき、選びたい志です。

4・天下惣無事令

豊臣秀吉

無印版では完全「天下布武」の下位互換だった秀吉の志。PK版でも信長ほど強くはないものの、そこそこ使える志になりました。

足軽主体なので手動決戦でも強いですが、自動スキップでも、なぜか優遇されているのをビンビン感じます。

注意点は信長と同じ。足軽主体なので、勢力を拡大するまでは兵数が少ないです。

そのため、農兵を大量に動員して数で優位を保つ長宗我部のような大名とは相性が悪いです。

戦場兵士数上限の低い場所で決戦するなど、序盤は工夫が必要な志ですが、勢力を拡大するとまさに天下人。

上位の強さを発揮することができます。

5・昇り竜

伊達政宗

兎にも角にも騎馬鉄砲隊。

無印から強かった政宗の騎馬鉄砲隊ですが、大命でさらに強さアップ。手動で決戦すればやみつきになる軍団になります。

騎馬のスピード+鉄砲発射で、敵と距離を保ち攻撃。おまけにスピードがあるので奇襲もかんたん。

囮挑発などの作戦と合わせて使えば、面白いほど決戦が楽しくなります。

手動決戦主体で積極的に勢力を広げていきたいとき、最強はやはり騎馬鉄砲隊です。

ただ、鉄砲+馬を両方揃えるのはお金がかかります。その強さの真価は、中盤以降に発揮できるでしょう。

編集機能をどんどん使うなら、最初から編集で鉄砲+馬をMAXにすればOKです。

戦略的に強い志2つ

蛇足かもしれませんが、決戦ではそれほど目立つ強さは感じないものの、戦略的にプレイしていて強い志を2つ、ご紹介します。

上記の強い志とは一味違う強さを体験できます。戦略的に『大志・PK』を楽しみたい方は、お口直しにこちらの志をどうぞ。

幕府再興

足利義輝

今回PKで大命が追加。その面白さを体感できるNo.1が足利の「幕府再興」。

正直、決戦などの強さは弱い方なのですが、面白いのは大命の強制包囲網発動。

敵対する大名に強制的に包囲網を作ってしまう大命で、ようは、狙った大名を袋叩きにできるスゴ技です。

大命で包囲網→漁夫の利狙いのハイエナプレイをするのが「幕府再興」の作法。

外交で周囲を固めた上で、狙いを定めた相手に大命発動。美味しいところだけいただくことができます。

『大志PK』をプレイする上で特に、新鮮さを味わえる面白い志です。

独立独歩

今川義元

無印版では個人的かなり好きだった今川義元の志。

移動速度の重要度がアップしたPK版では、デメリットの「決戦中移動速度低下」がやや気になります。

とはいえ、「独立独歩」では他の大名にはない絶対的なチート大命があります。それが強制講和。

問答無用で敵対勢力と講和できるインチキな大命を持っており、CPUの今川と戦えば、そのセコさをイヤというほど味わうことになります。

もちろん、自分で今川義元でプレイすればその安全さに驚愕。他国に攻められてヤバいときはこれで一発、危機を回避可能です。

初心者でも安心して戦国乱世の世を渡っていける志です。

ちなみに独立独歩の志のAIは、兵士数を多めに配備するようになるので、募兵の委任がかなり楽。

PK版では兵士数が相当重要なので、序盤は特に、勢力拡大が用意です。ただし兵糧には注意を。

最後に

以上、『信長の野望・大志PK』誰がプレイしても強い志5つと、戦略的に強い志2つ。合計7つをご紹介しました。

志というAIがピックアップされている本作。大名の思考を表現しようとする試みは、非常に面白いと感じています。

ただ、強い弱いは露骨で、一部異様に優遇されている志もあります。

なので、強いプレイをしたければ強い志を選べばOK。それはそれできっと、ゲームの楽しみ方になります。

ということで、

「PKを購入した。どの志が強いんだ?」

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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