『信長の野望・大志PK』難易度調整おすすめ編集

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『信長の野望』シリーズの拡張版であるPK。

自分でゲームを編集、好きなように遊べるのが面白さですが、『大志PK』でも、ただ武将を強くするだけではつまらない。

どうせなら、ガチでAIが自分を追い込んでくれるような激ムズモードを楽しみたい。

そんな方におすすめの『大志PK』の編集アイディアをご紹介します。

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はじめに

『大志PK』をより刺激的に楽しむために大切なのは次の2つを編集することです。

1・大名の志を編集する

2・難易度設定をいじる。

この2つを変えるだけで、ゲームバランスが恐ろしいほど変わります。そして、刺激的な戦国体験を楽しむことができます。

以下、詳しくご説明します。

志を変える

『大志』における大名の好戦度。

目標とする領土。それは志でほぼ決まっています。だからこそ、どんなシナリオをプレイしても。いつもでかくなる大名はほぼ同じ。

「領地保全」「家名存続」など守備的思考を持つ志の大名はまっさきに領土拡張意欲の高い志を持つ大名によって滅ぼされるだけ。

では彼らの志を変えたらどうなるか?

まさにカオスとなり、今までは全く違う、展開を楽しむことができます。

例えば1570年以降の信長が近畿地方でどデカくなっているシナリオ。

通常でプレイすれば、信長が周辺の雑魚大名に順次宣戦布告。雑魚大名が各個撃破されていくお約束の展開が続きます。

しかし。

信長の周囲の大名の志を「所領拡大」や「天下統一」などの好戦的な志に変更。信長の志を守備的な「家名存続」にすればどうなるか?

大名の志

その後の展開は、歴史とは全く違うものになります。

池田恒興

足利。三好。畠山。六角。浅井。そして朝倉。ガチの信長包囲網が実現します。

マップ

特に、勢力が広いのに無印では吸収されるだけの養分だった三好義継。

三好義継

そしていつもなら越前で引きこもるだけの朝倉義景。

朝倉家の活躍

彼らでさえ、勇猛果敢に宣戦布告。どんどん領地を広げていく様は爽快です。

とりあえずは、どんな弱い大名でも志を「所領拡大」にしておけば、どんな雑魚大名でも戦線を拡大。

領地を広げていきます。

大勢力となった神保家

これによって、通常とは違うゲームプレイをすることができます。

四国制覇直前の村上家

特に、プレイヤーの周辺を全て所領拡大にすれば、敵がガンガン攻めてきて、一歩間違えば滅亡の危機にさらされる刺激的なプレイができます。

ポイント

・大名の志を変更する。「領地保全」「家名存続」といった守備的な志を持つ大名の志を全て「所領拡大」か「天下統一」など、ガンガン他国に攻める志に変更する。

・長野業政や朝倉義景など、専用の志を持っているにも関わらず守備的な行動しかしない志の大名も、「所領拡大」か「天下統一」に変更する。

・「毎回信長がデカすぎてつまらない」という場合は信長の志を「領地保全」か「家名存続」にしておく。毛利輝元は「百万一心」に変えておくのがおすすめ。

難易度を調整する

それともう1点おすすめなのが、難易度調整。

シナリオ開始前に設定できますが、まずはこれをカスタムを選択。CPUの収入や兵糧を「多い」にして、AI傾向を「好戦的」に。そしてAIレベルを「低い」にしておきます。

これで、CPUの好戦度が笑えるくらい高くなります。

AIレベルを「高い」にしてもそれはそれで面白いですが、詰む可能性がアップするので、まずは「低い」を推奨します。

このように、自分でゲームバランスを編集することで、無印版とは全く違った体験をすることができます。

特に、CPU大名の好戦度がいかに、ゲームの面白さにつながっているか。そのことを実感できます。

リアルに滅亡寸前に追い詰められることがありますので、好戦的なゲームバランスを極め、ハラハラ・ドキドキを味わいたい方におすすめです。

まとめ

最後にまとめです。

『大志PK』でより刺激的に楽しみたいなら他大名の志。そして難易度調整。この2つを駆使することが大切です。

普通にプレイすれば、どの大名も同じような動きしかせず、予想外の展開がなくて飽きてしまいます。

そこで、大名のバランスを自分で調整することによって、全く新しい展開を楽しむことができます。

滅亡するかもしれない刺激を味わい、一歩一歩慎重に天下統一を目指す。それならこのページの編集にチャレンジ。

新しい『大志』を味わってみてはいかがでしょうか。

『信長の野望・大志PK』まとめ記事へ

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