『信長の野望・大志PK』2ndインプレッション。全国シナリオをクリアした感想

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発売から1日。

地方モードを全地方クリア。目標だった登録武将用の顔グラ10個すべてをゲット。

ゲームをより深く理解するためにいよいよ全国シナリオをスタート。1590年の新シナリオを上杉景勝でプレイ。

景勝

徳川に豊臣を滅ぼし全国半分以上を支配。あとは作業になるので惣無事令発動。

惣無事令

全国シナリオをクリアした上で、感想を書きます。

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はじめに

まず結論からいうと、難易度、ゲームバランス的にはいい感じかな、と思います。

決戦はほぼ自動スキップでプレイ(1回だけ自分で決戦)しましたが、理不尽さや詰み感を感じたことは特になし。

外交で隣国から攻められないようにして弱い大名を吸収→強い大名へ挑む

この定石でプレイしていけば、徳川だろうが豊臣だろうが、やがては倒すことができます。

攻略は無印と基本的に同じ

決戦スキップは相変わらずで、武将数や強さ関係なく、兵数が主に勝敗の判定基準の模様。

初戦を敵側より兵数が多い場所で決戦スキップ。

初戦で勝ったあとは兵数の少ない部隊を複数派遣して、一度にたくさんの城を包囲。この方法でサクサク領土を拡張できます。

常勝の勝ち方

自動スキップで楽々勝つコツについては、別途詳しくご紹介します。

『信長の野望・大志PK』自動スキップでサクサク攻略するコツ

他大名の傾向

個人的にプレイしていて良かったのは、無印版で速攻滅亡する大名が、案外しぶとく生き残ってくれるところ。

全国マップ

大大名が戦争しても案外負けることも多く、領土の拡張速度に関しては、かなりバランスが良くなっていると感じています。

ただ、敵大名チートは相変わらず、他大名に宣戦→プレイヤーに連合→宣戦した敵大名も連合に参加するというような、おかしな状況も。

連合発動

例)豊臣家が大谷家に宣戦布告→大谷を破り城を包囲→豊臣家がプレイヤーに連合発動→豊臣家に宣戦布告された大谷家も連合側へ

こういう不自然なところは、調整をお願いしたいところ。

あと、老人顔グラを持つ人でも、気がつけば途中で変わっている人と変わらない人がいます。

例)幸村や政宗は若者からおっさんの顔グラに変わるが、家康や昌幸は変わらないなど

ゲーム性には関係ないですが、少し気になります。

決戦が兵士数ゲーへ

全国版のシナリオはほぼ自動スキップだけでプレイしましたが、決戦が新しくなったということで、一度、手動で決戦したみたところ、無印とは大きく、仕様が変わっています。

以前は兵数関係なく、士気で勝敗を決めることができましたが、PK版では完全に、兵数がものを言う仕様にチェンジ。

決戦画面

部隊の兵士消耗数がかなりアップしており、兵数が少ない部隊が敵部隊に囲まれるとソッコーで溶かされます。

また、リアルタイム性でプレイできるようになったので、無印版のような理不尽感はなくなりました。

その分、敵がいやらしく動いてくるので、個人的には決戦が難しくなったと感じています。

そして鉄砲が弱く、正直微妙ですが、騎馬隊と騎馬鉄砲隊が強い印象。特に騎馬鉄砲隊は動きが速くて鉄砲も撃てるのでかなりいい感じ。

その他、罠が追加されたりと、戦法の発動方法が変わっていたり(この操作性が悪い)、無印版の決戦とは別物と言っていいと思います。

この仕様だと、弱小国はきついだろうなー。

まとめ

地方モードに続き全国モードのシナリオを1つクリア。

まさに拡張版という感じで、「面白い」という印象は変わっていません。

ところどころ気になるところはありますが、根本的なゲーム性はシンプルなので、自分のしたいようにプレイできるのは良いところ。

面倒な部分は全部委任して、国盗りという大切な部分に集中でき、自動スキップを効果的に使えば、サクサク領土を広げていけます。

この意味で『大志PK』はスピーディーな信長の野望。サクサクプレイできるののは、『大志』の良さだと思います。

ということで、他のシナリオもクリアし、改めて、ゲームをじっくり見ていきたいと思います。

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