『信長の野望・大志PK』3月28日に2度目のアップデートであり。変更点は?

タイトルロゴ

2019年3月28日、『信長の野望・大志PK』が2度目のアップデート。

バランス調整や不具合修正があったということで、実際にゲームがどう変わったのか。

実際にチェックしてみることにします。

新機能やDLCなど

ゲームを起動するとまず気づくのが言行録の引き継ぎ。

言行録引き継ぎ

個人的に言行録は無印からガン無視してきたので関係ないですが、無印からやりこんだ人にとっては嬉しい仕様かも。

次にDLCに新グラあり。

DLC

数はいろいろありますが、特定の層を狙ったと思われるアニメグラは使う機会がなさそう。

顔グラ1

有名武将のグラと思われるものはなかなかイケてます。

顔グラ2

長宗我部元親とかはかっこよくて汎用性が高そう。この手のグラがもっと欲しい。

長宗我部元親

実際にゲームをプレイして

ということで新規大名を作成、実際にプレイして調整された内容をチェックすることに。

まず気づいたのが、従属→吸収した大名の加入武将一覧。

従属吸収

以前はこんな気遣いはなかったですが、誰が加入したのか、パッと分かって便利です。

そして重要なのがゲームの根幹部分。

今回3月28日のアップデートで目に見えて気づくのが、CPU大名の募兵状況。

長宗我部などは農民を総動員して兵士化していましたが、募兵のボリュームダウン。

この結果、決戦時の敵部隊の兵数が少なくなり、ゾンビ化も以前よりは緩和された傾向です。

農兵の数1

毛利とかもそう。初戦で8万とか10万とかアホみたいに農兵を動員してきたCPUは、軒並み募兵数を抑えるようになっています。

農兵の数2

かの北条家も兵士数がまともになってます。というかCPU全体が兵士数を抑える仕様になった?

そして、他大名の好戦度や戦略など、微調整があったようで、プレイ開始からかなり時間が経過しても、「領地保全」など守備的思考の大名が案外生き残っています。

勢力図

まとめ

ということで、個人的にはゲーム性の改善という意味で、良いアップデートだと感じています。

唯一、足軽の強さに関して「なぜそこをいじるの?」という点はありますが、全体的なバランスとしては、良くなっている感はビンビンあります。

以前のように、農兵重視の大名がアホみたいに兵士を募兵しなくなっただけでもOK。

長宗我部が8万10万の軍団を複数出陣させるとか、兵士人口が完全インフラした状況だったので。

ということで、今後もアップデートがあるならば志。戦法の編集機能追加、顔グラ追加をお願いしたいところ。

それさえあれば、個人的にはもう大満足。十分楽しむことができるので。

気づいた変更点一覧

・顔グラ追加

・武勇を無印から伝継承可能

・敵の募兵数が減った。特に農兵主体の大名

・敵の侵攻がやや遅くなった?→バランスは良くなった

・従属勢力を吸収時に武将一覧が表示されるように

『信長の野望・大志PK』まとめ記事へ

コメント