今日は『信長の野望・大志PK』の発売日。とういうことでプレイ1stインプレッション

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本日2019年2月14日はバレンタインデー。

女の子からチョコをもらえるかどうかより、ずっと気になっていた『信長の野望・大志PK』の発売日。

無印版の最終verをプレイ。

『信長の野望 大志』 無印最終アップデート版をプレイ。今後の期待をこめてPKを予約

その結果、ゲームとしてはフツーに楽しめる内容にブラッシュアップされていたので、今度こそ期待を込めてPKを予約。

本日11時にPKを入手。とりあえず一番最初のシナリオの地方モード(中部)をクリアするまでプレイ。

地方モードクリア

1stインプレッションをお伝えします。

「『大志PK』はどう?面白い?」

と購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

はじめに

まず結論から言って、普通に面白いゲームです。

無印の初期の初期からプレイした自分としては、その変化に驚愕。プレイの快適さ。面白さは、確実にアップしています。

自分が期待していた登録武将の仕様(声や顔グラ)などは無印の使い回しそのままだったのは残念。

ですが、ゲーム性そのものについては、快適にプレイに集中できる内容になっています。

シナリオに入る前に

ということで実際に1stインプレッションを具体的にお伝えします。

ゲームを起動させるとPK版か無印版を選択可能。

PKか無印かを選択

PKを選択すると、新しいモードが追加されています。

ゲームトップ

今回DLCはシナリオだけ。2月末までに購入すれば無料でダウンロードが可能です。

DLC

さっそくプレイしたいところですがまずは登録武将のチェック。

残念ながら登録武将は無印と互換なし、顔グラも無印と同じ(DLC分の顔グラ含む)、声の仕様、個性も同じで正直残念。

地方モードを6地方全てクリアすれば、登録武将用の顔グラが10点、開放されます。これがなかなか味があっていいです。

ただいくつか追加されているものも。例えばPKでは秀頼のものと思われる専用の志も登場。

志を選択

・特性1「国家安康」

→決戦で部隊士気アップ、敵勢力の民忠ダウン、籠城戦防御力アップ、足軽俸給アップ

・特性2「君臣豊楽」

→朝廷来訪度アップ、他勢力の従属確率アップ、領内商圏収入アップ、大名死亡で他勢力の心証ダウン

という、新しい志が登場しています。

そして決戦の仕様の変更にともない、無印から戦法もいろいろ変化。

戦法

一部の戦法は削除。無印からある戦法の多くも、効果そのものが変わっています。

戦法2

登録武将作成においては、自動作成機能が追加。

性別、完全ランダムor勇将or知将タイプで、ワンクリックで武将を作成できます。

登録武将作成

BGMも新規の曲が登場。それ以外、無印と同様に『創造』で使われているBGMを使うことができます(要無印のDLC?)。

BGM

環境設定も新規にいろいろ追加されています。

環境設定

無印をさらにブラッシュアップ。まさにPKに相応しい内容をビンビン感じます。

地方モードについて

ということでまずは手軽にできる新モード、地方モードをプレイ。クリアすると、いろんな特典があるモードです。

クリア特典

まずはシナリオ選択して地方を選択。

シナリオ選択

そしてプレイする大名を選択、ゲーム開始です。

大名選択

ちなみに、自分で新規大名を作ってプレイすることも可能。オリジナル大名で戦国を満喫する楽しみを味わうことができます。

新規大名作成

ゲームプレイ中、いつでも環境設定+シナリオ設定ができるようになっているので、自分で難易度の調整も可能です。

難易度調整

細かいところに調整&改善点多数

それでは実際に地方モードをプレイ。

中部モード

文字通り、地方限定の攻略モードを楽しむことができます。

基本的に内政等は面倒なので、ほぼ全委任でプレイします。委任も結構細かくなっており、施設関連の委任は特に便利。

委任設定

おまけに、無印で募兵を委任すると、お金を無視してめちゃくちゃな兵士数になってしまいましたが、PKではその点も改善。

農兵だけ、足軽だけの募兵を委任可能と、いろいろ細かい調整が加えられています。

これもいろいろ変わってます。

会議

かつてはランダムでメンバーが決まるので、能力が低いゴミ武将は厄介者でしかありませんでしたが、評議に参加できるメンバーを選ぶことが出来ます。

ポイントで損をすることはなくなり、自由度は格段にアップ。方策をガンガン埋めていくことができます。

大命について

今作PKにおいて目玉の一つとして登場したのが大命。

大名が発動できるスペシャルコマンドで、まさに戦略が大きく変わりました。

プレイして厄介に感じたのはまず今川義元の大命。名前は忘れましたが、効果は強制停戦。

発動されると問答無用で講和させられ、これのせいで今川を一気に倒すことが不可能になりました。

決戦で勝つ→城を2つくらい落とすと発動→強制停戦

で、結構いやらしいです。

それと今回一番目に見えて面倒になった大名がこれ。

本願寺家

今回でPKで一向一揆の効果がアップ。

無印では完全空気でしたが、PKで仕様変更。頻度も増えて、いろいろ害を被るようになりました。

一向一揆

おまけに戦争中は結構一向一揆が発生しやすくなっています。

一揆発動

この一向一揆をガンガン起こす大命を発動してくるのが本願寺家。その頻度は半端ではありません。

隣接しているとか関係なく、1年に何度も発動してきて、地味に損害が痛い・・・。

最速で倒したい大名No.1の存在になっています。

ただ同盟していればプレイヤーを狙ってはこないので、今すぐ攻め滅ぼすことができないなら、同盟しておくと安心です。

CPUのプレイヤーを倒す度アップ?

そのほか、地方モードをプレイしていて面白かったのは包囲網。

『創造』で言う連合で、他家はプレイヤーを標的に複数でリンチしてきます。

長尾為景でプレイし、越中越後信濃を領地にした段階で、松平清康が盟主となり、武田+今川+畠山の4家が連合。

こんなマジな展開は無印では経験しなかったので、彼らが連続で攻め込んできたときはワクワク。

やっぱりこれくらいCPUのやる気がないと、緊張感がなくていけません。

連合を組まれた場合、普段は完全に他家の養分となってしまう領地保全や家名存続が志の大名ですら攻め込んできます。

領地保全

こういう仕様は本当に面白い。

地方モードでも連合軍をさばくのは面倒だったので、全国モードならもっとガチで、面白くなると期待しています。

それと、地方モードでプレイしていると、

別地域の武将が仕官してくる仕様になっており、地域関係なく、ランダムで武将を増やすことができます。

私の場合、中部モードで1541年に薩摩の新納さんや大友宗麟の家臣(名前は失念)が仕官してきました。

プレイする範囲は狭いですが、武将はたくさんゲットできるので、捕まえた敵将を処断しまくっても問題はなさそうです。

唯一気になった点

地方モードをプレイ、個人的には『大志PK』を購入したことを満足していますが、現時点で一つ。

どうしても気になることがあります。それがカメラの挙動。

城攻めの画面になるとマップが反転。日本地図がメチャクチャな方向になって気持ち悪い。

城攻めシーン

城攻めに入るたびにカメラが反転。日本地図が勝手に逆転したり横を向いたり、これはどうにかならないものか・・・。

これだけはどうしても、気になって仕方ありません。

まとめ

以上、『信長の野望・大志PK』が1stインプレッションになります。

戦国ゲームとして普通に楽しめ、購入したことを満足しています。

無印の登録武将の引き継ぎ利用不可などの不便さはありますが、それはゲームの評価を毀損するものではありません。

唯一、攻城戦に入るときのカメラの動きさえどうにかなれば、個人的には大満足。

当分、このゲーム一本で、じっくり仮想の戦国体験を楽しめると感じています。

ということで、『大志PK』はどうか?

今の所、「面白い!」というのが正直な感想です。興味をお持ちの方の参考になれば幸いです。

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