『信長の野望・大志PK』3月14日のアップデートで何が変わったか?

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2019年3月14日、『信長の野望・大志PK』がアップデート。美人声優の顔グラ追加やバグ修正などが実施されました。

そこで新規大名を作成して何が変わったかをプレイ。チェックしてみることにします。

まず追加要素から

まず新規に追加されたのが『大志PK』でコラボしている美人声優、竹達彩奈さんの顔グラ。

織田信長をイメージした顔グラが新たに追加されています。

竹達彩奈ちゃん顔グラ

次に追加されたのが、無印の登録武将の引き継ぎ機能。

武将引き継ぎ

「これくらい最初からつけておいてくださいよ」

というツッコミはともかく、無印からのプレイヤーには優しい仕様が追加されています。

ゲーム性の変更点について

次に注目したいのがゲームがどう変わったのか。

難易度は超級で、シナリオは兄弟相克。オリジナル大名で日本の中央部を制覇するまでプレイ。

結論から言って、今までの好戦的なゲーム性がますます強まった感があります。

勢力図

ゲーム的に敵大名の好戦度が調整されたらしいですが、むしろ、ますます好戦的になる要素が強まったアップデートになっています。

その理由が、農地のバグ調整。

以前のバージョンでは農地の拡張にバグがあったらしく、正しく反映されていなかったそうですが、今回3月14日のアップデートでバグ改善。

その結果どうなったか?

農兵主体の大名の農民兵の数がおかしくなっています。

『大志』で開発者の方々に贔屓されていることを確信できる北条家。一つの城に2万3万は当たり前。

農民兵の数

この傾向は北条だけでなく、山名などの地方大名も同じ。

「所領拡大」の志を持つ大名などが勢力を伸ばしてくると、城の兵数が2万超え当たり前。10万を余裕で超える兵力で出陣してきます。

山名が17万の大軍で出陣

農地のバグが修正されたのはいいかもしれませんが、それが結果的にますます、農兵優遇のゲーム性に。

特に農業で有利な志を持つ長宗我部は、最強候補に頭一つ抜けた感があります。

まとめ

3月14日のアップデートは基本的にバグ調整ですが、バグが調整されることによって、ますます農兵が便利すぎるゲームになりました。

今後、農兵の募兵制限がつくなどがあれば分かりませんが、現状のバージョンでは長宗我部一強。農兵コスパ最強のゲームになっています。

そしてCPU大名の農兵の数が増えることによってますます戦は泥沼化。ゾンビゲーの傾向が強くなったアップデートでした。

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