旅をして思うこと、気づくこと

青い空

私は旅行が好きで、機会と時間、お金があれば、出来る限り元気なうちに、日本のいろんな土地を旅したいと思っています。

昔から、1つの場所にじっとしているのが苦手で、高校卒業から学生時代、東京、京都、大阪といろんな土地に住んできました。

旅行では、関西・東海・関東・北陸・東北・北海道と、国内を旅してきました。単純に旅が好きなのもあるのですが、密かな目的があります。

過ごしやすい場所、過ごしにくい場所

旅行のたびに思うのですが、土地との相性があるように思います。

そこで過ごすと、良い気分が続き、日常も穏やかな過ごせる土地、そこの街で暮らす人と何となく感覚が合い気楽に過ごせる。

一方、そこにいると何となく緊張して、少しのことでも疲れてしまう。お店に入っても合わない接客でネガティブな感覚をもってしまう。

県民性、風水、理由は何かは分かりませんが、土地との相性のようなものがあるように感じています。

もし、土地と人とに相性の良し悪しがあるとすれば、やはり自分と相性の良い土地で暮らしたいもの。

自分が生まれた土地は自分で決めることはできませんが、自分が生きていくまち、暮らしていく町、人生を過ごす町は自分で決めたいという思いがあって、その理想郷のような町を探すため、いろんなところへ旅行しています。

まぁ、青い鳥の物語のごとく、理想郷など見つかるものではないかもしれませんが、「こんなところで暮らしたいなぁ」という土地を見つけることを目的に、日本を旅するのは楽しいものです。

単純に、新しい土地へ旅をし、そこでどんな人々が、どのような生活をしているのか、あれこれ考えるのも面白いですが。

旅体験は未知への好奇心

一般的には、一軒家の家をローンで買って、地に足をつけて生活していくのが常識的な生き方なのかもしれませんが、「まだ落ち着きたくない」という気持ちがどこかにあります。

まだ日本には、自分が知らない街があり、知らない暮らしがあり、いろいろな人生がある。そんなことを考えてしまい、また旅に出たくなります。

住む場所を選ぶことは、生き方を選ぶこと。暮らす街が与える影響ははかり知れず、だからこそ、「この街で生きていきたい」と思う土地を見つけることが大切だと感じています。

日本全国のなかで、居心地の良い街を見つけ、そこでの生活を楽しむことが、人生を楽しむことにつながります。だからこそ、旅をすることは、人生探しの一コマになるのかもしれません。

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