稼ぐ力は読書で磨く?『本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる』を読む

千田琢哉著『本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる』(宝島社)の読書感想です。

稼ぐには気づく力を鍛えろ!→気づく力を鍛えるには?→読書しろ!

という趣旨で、お金、独立、投資、人間など、目的別に著者のオススメ本が紹介されています。

紹介されている本の購入はこちらです。

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お金の本質を教えてくれる本

・ジョン・スタインベック『怒りの葡萄』

・鍵山秀三郎『凡事徹底』

・糸井重里+邱永漢『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』

・三菱商事広報部『時差は金なり』

・ロンダ・バーン『DVD版THE SECRET』

独立起業の不安を解消してくれる本

・本宮ひろ志『俺の空』

・主藤孝司『(図解)非常識に儲ける人の1億円ノート』

・きたみりゅうじ『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。』

・東京リーガルマインド『10日で合格るぞ!日商簿記3級光速マスターテキスト』

・中谷彰宏『eに賭ける』

投資の世界で生き抜くための本

・ドラッガー『ネクスト・ソサエティ』

・マーク・ティアー『バフェットとソロス 勝利の投資学』

・大前研一『悪魔のサイクル』

・松居直、赤羽末吉『ももたろう』

・村上春樹『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』

騙されない知識をつける本

・五木寛之『大河の一滴』

・堀紘一『世界連鎖恐慌の犯人』

・高橋健太郎『そうだったのか!スゴ訳あたらしいカタカナ語辞典』

・鳥賀陽正弘『必ず役立つ!「◯◯の法則」辞典』

・おもしろ心理学会『面白いほどわかる!他人の心理大辞典』

お金持ちになるための素養が身につく本

・デニス・ウェイトリー『成功の心理学』

・神田昌典『あなたの会社が90日で儲かる!』

・苫米地英人『努力はいらない!「夢」実現脳の作り方』

・ペロー『シンデレラ』

・エッカーマン『ゲーテとの対話』

感想など

人間社会の本質を知るための本から、自己啓発的な行動論、独立する必要になる簿記の本など、様々な本が紹介されており、著者の幅広い読書歴が伺えます。

この本で紹介されている本で、ダイレクトに「お金」につながる本は実際は少ないですが、『怒りの葡萄』や『ネクスト・ソサエティ』、『あなたの会社が90日で儲かる!』など、名著が多く、「知恵と考察力」を磨くことができる本ばかり。

本を読んで知恵を身につけ、自分で考える力を身につけることが、お金を稼ぐためのトレーニングになるのかもしれません。

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