『人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方』の読書感想 – 言葉一つで天国地獄。

人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方 (WAC BUNKO)

その言い方は厳禁?

渋谷昌三著『人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方』(ワック)の読書感想です。

この本について

言葉の使い方、言い方一つで人間関係はガラリと変わることが実感できる一冊。

コミュニケーションにおいて、知らず使っている相手を傷つける言い方があり、話し方や伝え方を変えることによって、良い人間関係を築いていこうというのが本書のテーマ。

余計な一言や相手を深いにさせる物言い、職場で損をしてしまう話し方、気をきかすとっさの一言など、コミュニケーションを向上、スムーズにさせるための話し方を勉強することができます。

言葉の使い方というのは本当に難しくて、こちらに悪気がなくても、人によっては悪く取られてしまいます。

だからこそ、言葉を外に出すときには最新の注意が必要になるわけですが、この本を読んでいると、「あ、自分の話し方はまずかったかな・・・」とドキッとさせられるところもチラホラ。

自分の話し方、言葉の使い方に無頓着でいると、普段の何気ない会話で、知らず知らずのうちに人の反感を買うことも

良いコミュニケーションをするために、最低限、人を不快にさせず上手く会話をするための、適切な物言いを勉強したいものです。

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