『ギターソロのための20のケルト音楽集』でケルト音楽を練習中

GG534 ギターソロのための 20のケルト音楽集 ~伝統音楽からエンヤまで 【タブ譜付】

ギターソロのための20のケルト音楽集』(現代ギター社)という教材で、ソロギターを楽しんでいます。

この楽譜は、伝統音楽からエンヤまで、様々なケルト音楽をソロギターにアレンジしたもの。

・「キャロランズ・ウェルカム」(Carolan’s Welcome

・「ボニー・アット・モーン」(Bonny at Morn

このような具合、哀愁漂うシンプルで美しい曲をソロギターで楽しむことができます。

収録曲ですが、イギリスの伝統曲を始め、アイルランドの古い民謡、17世紀に活躍した盲目の作曲家ターロック・オキャロランの楽曲、現代の歌姫エンヤのヒットソングなど、曲の年代時代は様々ですが、どの曲も哀愁があります。

旋律の美しい、素朴でノスタルジックな曲がたくさんあって、ギターを弾きながら、音楽の楽しさを実感しています。

なかでも、「モーニング・スター」(Morning Star)や「ザ・プリンセス・ロイヤル」(The Princess Royal)、「キャロランズ・ウェルカム」(Carolan’s Welcome)など、好きな曲を繰り返し練習しています。

テンポの速い難しい曲もありますが、収録曲の半分くらいは、楽譜を見ながら、独学でコツコツ練習できます。一人じっくり、哀愁漂う美しい曲をギターで楽しむなら、最高の教材です。

気に入った曲は暗譜して、「楽譜なしで弾けるようになれたらいいな」と楽しんでいます。それにしても、音楽は本当に面白いですね。

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