人生、どうしようもなく切なくなったときに聴きたい洋楽の名曲

夜の街

人生いろいろ。

切ないとき、感傷的になっているときに聴きたい洋楽の名曲集です。

・Without You

感傷的なとき、切ない気分のとき聴きたい洋楽NO.1。

歌詞カードを観ながらこの曲の詩を読むと、人が感じる悲しさ、切なさには、普遍的なものがあることが分かります。

・ What Is A Youth

シェイクスピア『ロミオアンドジュリエット』の映画で使われた名曲。

花は咲き誇り、そしてやがて散ってしまう。若さも同じ。切ないですね。

・It’ll All Work Out

映画『エリザベス・タウン』でもお馴染みの名曲。

アコースティックな響きの中で漂う哀愁と切ない歌詞が、なんとも心に染み入ります。

・Layla

してはいけない恋にハマった男を歌うクラプトンの名曲。親友の妻との恋は、さぞ葛藤があったことでしょう。

・The Lines Of My Earth

「Kiss Me」などのヒット曲で知られるアメリカのバンド、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの隠れた名曲。

透明な女性ボーカルの声とノスタルジックなピアノの音がジワジワきます。

・Don’t Go Away

ぶっきらぼうな表現の中からにじみでる曲。切ないけど強がりたい、そんなときは頭の中でこの曲を再生。

・Generous Palmstroke

アイスランド出身のアーティスト、ビヨークのアルバム『ヴェスパタイン』の日本版ボーナストラックから。

寂寞感漂うハープの演奏のなか、歌われる英詩の意味が理解できると、最高に切なくなります。

・Amsterdam

イギリス出身の世界的バンド、コールドプレイの2ndアルバム『静寂の世界』のラスト曲から。

静かなピアノと語りから広がっていく音世界に魅了されてしまいます。

・Wings

イギリス生まれの新生の女性ソングライターBirdyの歌。

若さと深さが共存した歌声と独特の詞が、切ない気持ちをそっと吹き飛ばしてくれます。