激情的な魂の叫びを届けるアコースティックロック『羨望』の解説

動画サムネ

楽曲をお聞きいただき、ありがとうございます。

このページではAudioStockで販売、YouTubeで無料公開しているオリジナル曲『羨望』についてご紹介させていただきます。

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『羨望』について

アコースティックギターのアタック感とリリカルで悲しげなメロディが特徴の曲です。

アコースティックギターの主張の激しいストロークと哀愁溢れるメロディで人生ふと時々訪れるネガティブな感情の波を疾走感溢れるサウンドを表現。最後の最後にはカタルシスを得られる内容になっています。

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楽曲データ

作曲年:2004年

制作環境:Logic Pro9

使用楽器:アコースティックギター、エレキギター、ピアノ、ストリングス、ベース、ドラムなど

テーマ&制作のきっかけ

『羨望』は日常でふと感じる、なんとなく感じる物悲しさをかき消そうとする心の働きを表現している曲です。

その感情は確かにそこにある。しかしそれを真正面から見つめたくない。だから日常の刺激の中に飛び込んで忘れようとする。

そんな心の不思議な働きを、アコースティックギターのアタック感あるサウンドとストリングスによる重厚な音圧、そしてリリカルなピアノのメロディで表現しています。

この曲が表現しているものは、ある意味攻撃的なので直視することを否定したくなるようなものなのかもしれません。

しかしそれをじっと見つめて自分のなかにそれがあることを知る。それによってあなたの心の中の何かが、変わり始めるかもしれません。

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