『SEKIRO』プレイ5日目。勝てなかったボスに勝てる喜びを実感中

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『SEKIRO』プレイ5日目。

「急がば回れ」でマップを探索しお金&スキル稼ぎ。そこそこ強くなってきたので、いよいよ、今までスルーしてきた強敵たちを討伐していくことに。

佐瀬甚助

居合マン

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天守の道場で座主している居合侍。

フツーに殴り合っていたら全然勝てないので、敵を毒にする義手で毒にして討伐。毒2回(毒にしたあとはガン逃げ)→忍殺→毒2回→忍殺で倒せます。

侍大将松本某

侍大将

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大太刀の侍大将は○ボタンのステップ回避ではなく、✕ボタンのジャンプが有効であることを発見した敵。一回忍殺ができる分、まだ楽。

甲冑武者

甲冑マン

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動きはトロいものの、硬い+一撃が重い+落下死させなければクリアできないのが難しいボス。

ただコツをつかめば理不尽でもないので、順当な難しさのほど良いボス。ともかくボスの体幹ゲージがたまる直前になったら、壁際へGo。

まぼろしお蝶

オババ

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最初は「こんなボスは無理です」と絶望した老婆の忍者。

しかし動きが分かれば対処でき、討伐できるようになる。まさに、『SEKIRO』の面白さを実感できる良ボスです。

ポイントは、一回戦は基本ガード。敵の攻撃の終わりに殴ってガードを繰り返すのが基本。老婆が空中で「危」が出る攻撃をしてくるときがチャンス。

手裏剣を当てればダウンするのでそこで追撃。これでノーダメでいけます。

第二戦で難易度アップ。幻術を使ったらわいてくる敵を倒して依代を入手。老婆とタイマンに持ち込み、基本ガード。

体幹ではなくHPを削っていくことを優先していくことで、倒すことができます。

葦名七本槍山内某

槍マン

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正直、この山内某という槍マンはガチで強い。というか強すぎる。

一撃でHP7割持っていかれ、攻撃を受ければ怯み行動が制限される。おまけにダウンすれば起き上がりに連続で「危」攻撃を繰り出してくるのは卑怯すぎ。

そして、道中の雑魚を無視して挑むと、タイマン中に無粋な乱入をされてリンチ状態に。

敵の配置といい、強さ(リトライのしやすさ)といい、ちょっとこいつは強すぎてバランスが悪い。

結局、一発後ろから忍殺を決めたあとは油→火の義手でHPを削って倒しました。

孤影衆

井戸の中の忍者

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それともう一体擁護できない低品質なボスがこいつ。

普通のマップで戦えば弱いボスですが、マップ、というかカメラで殺してくるボス。

ロックするとカメラが壁際に近づきすぎ、敵を見失い、視覚を失ったところで殴られます。

ガードしていても体幹ダメージが高いので、回避は必須。にも関わらずカメラで視点を奪われるという低品質なボス。

普通に戦って倒すのがアホらしいので、距離を取ってR1のタメツキ攻撃でHPをちまちま削って討伐。

こういう理不尽さを感じるボスはプレイしていてつまらないと言わざるを得ません。

ダクソでもこういうつまらないボスはいましたが、無理やりつまらないボスを作るくらいなら、最初から設置しないほうがいいのでは?

カメラで殺しにくるのは安易すぎる。どうにも弁護しようがありません。

葦名弦一郎

イケメン侍

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しかし、『SEKIRO』の難しさを良い意味で実感できる素晴らしいボスも。それがゲーム序盤に敗北した武者のボス。

まさにザ・タイマン。敵の攻撃は多彩だけれど、理不尽さを感じず、きちんと動きを覚えていくことで着実に討伐できる、素晴らしいボスです。

難しいですが、戦っていて楽しいボス。これぞ、ゲームを難しくする意味。

結局第二戦目の雷攻撃でやられ未討伐。でも戦うのが面白い。おそらく中盤の山場と思われますが、動きを見切ってじっくり討伐。

これほど面白くワクワクできるボスもそういないので、焦らずじっくり。実力を磨いて討伐していきたいところです。

まとめ

ということで『SEKIRO』も投げ出すことなく中盤クリア目前。

ゲーム性、操作性に慣れてきて、ようやく難しさが面白さに変わりつつある段階にまで到達することができました。

「誰でも頑張ればクリアできる」というバランスではなく、完全にユーザーを選別する難易度のゲームですが、忍耐力。精神力を鍛えるにはピッタリ。

そして、どんなに難しいこともあきらめずに挑戦していけば、自分自身がその難しさに適応することができることを理解できる。

そんな貴重な人生経験をさせてもらっています。

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