入居審査が厳しいのは当然?札幌の家賃滞納率は驚きの◯割

札幌市電

新しい物件を探すために不動産屋へGo。

そこで物件を見学しつつ、札幌の賃貸事情について業界歴20年の営業マンさんにいろいろ教えてもらっていたところ、札幌の入居審査についての話になりました。

札幌では大家さんや物件の持ち主が入居審査に厳しく、保証会社だけでなく、連帯保証人を求められることが少なくないそうです。

理由はやっぱりコレ

それで、なぜそんなに入居審査で厳しくなるのかというと、その理由が家賃の滞納率。

札幌の家賃滞納率は高いらしく、不動産屋の営業マンさんいわく、「管理会社の人が言うには、札幌の賃貸では5割〜6割の家賃滞納がある」と言っていました。

これは単純に言って2人に1人。「それはマジですか?多すぎじゃないですか」と正直思いましたが、この話が本当がどうかは別として、札幌の家賃滞納率はかなり高いのは確かなよう。

だからこそ、賃貸の入居審査においては、あれこれ細かくチェックされて、「このひとは家賃を滞納しないか?」を厳しく審査されるそうです。

これが、札幌の賃貸事情のひとつです。

札幌暮らしは仕事を見つけてから

なぜ家賃の滞納率が高いのか、そこはやはり札幌の経済事情と無関係ではなさそう。

高収入なのは外部からの転勤族(上場企業)や公務員、医療職などに限られており、おまけに札幌は社会保険の高さが全国的に半端なく高いです(国保)。

となると、経済的に苦しくなって、家賃を滞納してしまう人が増えてしまうのも想像に難くありません。

やはり札幌での暮らしの基本となるのはお金。そのお金の問題をどう解決するか。それが結局は、一番大切なこと。

憧れの札幌暮らしを始めるなら、まずは仕事。仕事の見通しをつけてから新生活を始めることが、札幌暮らしを後悔しない秘訣かもしれませんね。

札幌暮らしを決める前に仕事を見つける方法

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