最大にして最凶の壁が立ちはだかる!『真田丸』第4回「挑戦」の感想

家康と信繁

真田と徳川、因縁の関係はココから始まる!

2016年NHK大河ドラマ『真田丸』第4回「挑戦」の感想です。

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第4回「挑戦」のあらすじ

武田家滅亡後、「真田は織田につく!」という決断をし、天下人、織田信長と会えることになった真田昌幸。

織田の下、少しでも好条件で家臣になるため、策をこらす昌幸だが、そこに思わぬ強敵が立ちはだかる。そう、真田の天敵であり、のちの天下人、徳川家康である・・・。

感想など

腹の読めない男同士の戦いに目が離せなかった回。

ドラマは、

1・昌幸は信繁を連れて信長の本陣へ

2・信長の面談の前に、信長の息子の信忠+家康が昌幸を面接、上杉への書状の件を詰問

3・家康が真田の織田家入りを邪魔するが面接をパス、信長登場、真田家の織田家の家臣になることが許される

4・そのかわり、人質(信繁の姉)を差し出し、真田家の岩櫃城や沼田城を奪われることに

5・人質が安土城へ到着、本能寺の変が起こって終了

という流れで進むのですが、今回注目は昌幸VS家康の舌戦。

昌幸と家康が織田家の家臣になることをめぐってコトバとコトバで戦い合うのですが、二人が睨み合うシーンはすごかった!

ヘラヘラしていた家康が「二心を持っているなら貴殿は酷い目に遭うぞ」と昌幸に凄む場面、今回の家康がただのゆるキャラではなく、のちの天下人たる魅力的な武将として描かれています。

それと、今回はいよいよ信長が登場、重厚感と威厳のある魅力的な信長でしたが、信長が光秀にキレて折檻。するシーンが。

「こりゃ退場も近いな」と思っていたら案の定、本能寺の変が。次回で信長は退場、それによって、真田家もまた運命を翻弄されていきます。

次は上野の混乱と上杉家や北条家がメインに出てくるのでしょうか。楽しみです。

第3回「策略」の感想へ

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