昨日より良い自分に出会いたいならこちら。『超一流の、自分の磨き方』の読書感想

超一流の、自分の磨き方 (単行本)

人生何にせよ、自分のスペックを磨くことが成功の第一歩。

太田龍樹著『超一流の、自分の磨き方』(三笠書房)の読書感想です。

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この本について

社会で活躍する人々がどのように自己啓発して自分を磨いてきたかを参考に、自分の磨き方を考える本。

この本を読むことで、普段から何を意識して行動すればいいか、習慣にすべきことは何なのか、自分磨きのコツを学ぶことができます。

以下、本書の読書メモです。

光る人の共通点(P2)

人生が輝いてキラキラしている人たちは、良い意味でギラギラしている。

もっとモテたい、もっと稼ぎたい、もっと仕事ができるようになりたい。良い意味で上昇志向を持っている。だから自分を磨くことに余念がない。

「昨日よりも良い自分」を目指し、自分磨きしている。だから彼らはますます魅力的な人間になっていく。

人生の残り時間を意識せよ(P15)

人生の時間は限られている。いつか、したいことがあっても、時間切れでできなくなる

大切なのは人生が限られていることを知り、日々やるべきこととそうでないこと、優先順位をつけ、時間を大切にすること。

日々のやることの取捨選択、それが人生の充実度を決定する。

生き方こそがその人を作る(P103)

人生=人の生き様。人生では人はその性格に見合う出来事がやってくる。そして、それによってその人の人生が出来上がる。

辛い道から逃げない(P118)

今辛いと思うとき、それは上へ向かって歩いているとき。楽をしていれば辛くない。成長したければときにあえて辛い道を行く必要もある。

痛みなくして成長なし。自分に負荷をかける。それに耐える。そうすれば、自分が鍛えられ、成長していく。

やるべきことを続けること(P220)

一流の人は継続力がある。これと決めたことをやり続ける継続力がある。だから彼らは一流であり続ける。

続けることは言葉にするより簡単なものではない。

ずっと続ける、それも一つの力。「これだ!」というものがあれば、食らいつき、頑張り続ける。やり続ける

感想など

「よし、今よりマシな人間を目指して頑張ってみるか」と気持ちになる本。

「超一流」を目指さなくても、今より何かが変わって良くなるのを実感できれば、自分磨きの意味、楽しさが分かります。

そのためにまず必要なのが意識だと思います。

多分、意識を変えることで変わってくるものがたくさんあると思います。

「○○ができる自分になりたい」

そう思ったとき、今何ができるのか、それを考えて行動していく。すると、だんだんと何かが変わっていく。

小さなことでも積み重ね続けていけば、それはいつか大きな変化へ。

まぁでも、自分の可能性を発見するのは楽しいもの。いつになっても、「おれの人生こんなもの」と諦めず、いろんな発見がある人生を送りたいものです。

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