洋楽ロックへの誘いはこの一冊から。ピーター・バラカン『ぼくが愛するロック名盤240』を読む

「洋楽ロックに興味を持った。でも、何を聴けばいい?」

そんなときはこの本を参考に。ピーター・バラカン著『ぼくが愛するロック名盤240』の読書感想です。

この本について

熱烈な音楽ファンであり、音楽評論家として知られるピーター・バラカンさんが、「これだけは手放せない、ホンモノのロックアルバムだ!」という名盤240を紹介した本。

エルヴィス・プレスリーやビートルズを始め、ローリング・ストーンズ、クロスビー、スティルス&ナッシュ、ロッド・スチュワートなど、1950年代~90年代に登場したロックアーティストの名盤をチェックすることができます。

選ばれているアルバムですが、ベタなところでは、

・ビートルズ

→リヴォルヴァー、ラバーソウル

・ローリング・ストーンズ

→ベガーズ・バンケット

・ボブ・ディラン

→追憶のハイウェイ

・ジョン・レノン

→ジョンの魂

・シカゴ

→シカゴの軌跡

という具合に、日本でも有名なロックの名盤がピックアップされています。

また、

・ザ・ドアーズ

→ハートに火をつけて

・クロスビー、スティルス&ナッシュ

→デジャ・ヴュ

・ヴァン・モリソン

→セント・ドミニクの予言

など、通的ロックアルバムも紹介されています。

この本を読むことで、バラエティ問わず、様々な洋楽ロックの名盤をチェックすることができます。

「洋楽に興味を持ったが、どのアルバムから聞いていけばいい?」という場合、この本がその参考になると思います。

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