夏の終わりを予感する寂しく切ないバラード『夢花火』の解説

動画のサムネ

楽曲をお聞きいただき、ありがとうございます。

このページではAudioStockで販売、YouTubeで無料公開しているオリジナル曲『夢花火』についてご紹介させていただきます。

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『夢花火』について

『夢花火』は夏の終わりと秋の始まりを感じる切ない音楽です。それは打ち上げ花火を見た刹那、それとなく湧き上がってくる寂しい感覚です。

夏の命の輝きは終わり、これから秋がやって来る。一つの物語がここで終わる。そんな切なさと寂しさを感じる儚い音楽です。

【本編】

後日公開

【序章】

こちらは本編イントロのピアノVerです。抑揚を抑えた淡々としたピアノを楽しむことができます。

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楽曲データ

作曲年:2020年

制作環境:Logic Pro9

使用楽器:ピアノ、シンセサイザーなど

テーマ&制作のきっかけ

私が札幌に引っ越して数年が経ったある夏の日の夜のことでした。

大きな音が聞こえたのでふとマンションのベランダに出てみると夜の空には盛大な打ち上げ花火が。その光っては消えていく花火を眺めていると自分が学生時代、京都で見た花火大会の思い出がふっと頭によぎりました。

そして時が流れ、当時と今、あらゆる物事が変わってしまったことを感じます。

変わってしまってもうすでにないこと。かつてはあったけれど失われてしまったもの。それに気づく感覚をどうしても音にしたい。それが本曲の根本的なテーマになっています。

それは、桜が咲き誇り散ってしまう刹那に感じる、日本人的な感覚そのものと言っていいかもしれません。私が追求する音楽のテーマです。

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