『信長の野望・大志』「オレツエー!!!」が実感できるおすすめの志7選

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近年稀に見る好戦的な歴史シュミレーションとして話題を集めている『信長の野望・大志』。

それぞれの大名が志を持ち、戦国の世を生き抜かんと、武将たちを戦場に出陣さえ領土を拡張していくのが、このゲームの醍醐味。

特に注目したいゲームのウリが決戦という部隊と部隊の大バトル。

決戦では大名の志によって有利・不利の効果があるので、大名の志を理解しつつ、決戦していくことが大切になってきます。

そこでこの記事では、決戦時に特に「オレツエー!!!」が実感できるおすすめの志を7つ、厳選してご紹介します。

「ともかく決戦で勝ちまくりたい!」

という方は、参考にしてみてください。

1・徳川家康「天下泰平」

家康の志

まず決戦において、誰がどうプレイしてもその強さを存分に実感できるのが家康の志。

基本的な効果としては、

1・決戦で大名と四天王の戦闘力上昇

2・決戦で部隊の防御力上昇

3・決戦時に大名が出陣すると全部隊の士気上昇

など、文句なしの完全決戦仕様。

実際、CPUの家康と戦うと、アホみたいに硬いです。このため、戦意がマックスの徳川軍とは、絶対に戦いをさけたいところ。

特に、徳川家康、本多忠勝、井伊直政、榊原康政、酒井忠次、これらのメンツが決戦で登場している場合、戦いはまさに激戦。

逆に言うと、こちらが家康でプレイして、徳川四天王を率いて決戦すれば、決戦が完全ヌルゲーになります。

この意味で、一番決戦で強さを実感できる志としては、家康の「天下泰平」がおすすめです。

2・伊達政宗「昇り竜」

伊達政宗の志

次に注目したいのが伊達政宗。

志自体、攻撃力アップや防御力アップなど、決戦面でメリットを実感できるものは特にないのですが、伊達政宗は志を持つ大名の中でもオンリーワンの強みを持っています。

それが、竜騎兵です。

伊達政宗の場合、騎馬鉄砲隊という騎馬の速さと鉄砲の火力を兼ね備えた部隊を編成できます。これが、最強に強い!

敵を囲んで、三方向から騎馬鉄砲を放つと、敵部隊の士気がみるみる減っていきます。

なにより、雨(鉄砲使用不可)になる頻度が異様に高い今作では、騎馬の機動力と攻撃力を維持しつつ、決戦できるのは魅力。

決戦面においては、竜騎兵が多いに活躍してくれることでしょう。

ちなみに、「昇り竜」には天災無効の志効果もあるので、地震や疫病など、不愉快な災害に対してもストレスがフリーになります。

この意味で、決戦&領国統治、ともにバランスが良い志です。

3・長宗我部元親「西海の主」

長宗我部元親の志

『大志』初心者の方に一番おすすめなのがこちら。長宗我部元親の「西海の主」。

基本的な効果はこのような感じで、

1・農兵の戦闘力上昇

2・農兵の死亡率低下

3・方策に必要な施策力減少

まさに農兵に特化した内容になっています。

最初から精鋭農兵という有利な能力が付与されているので、特に何も考えなくても単純に部隊が強くなります。

また、長宗我部は農業の方策が強いので、兵糧収入増加など、戦争継続における基本的なメリットも強いです。

領土が広くなっていくと、特にメリットを実感できなくなってしまいますが、序盤はともかく強いのが「西海の主」の特徴。

農兵の死亡率も低いので、

終盤は農兵を大量に集める→複数部隊を展開→複数ルートで敵国に侵入→強攻でどんどん城を落とす

こんな感じで、ガンガン攻めることができます。

4・鈴木重秀「雑賀惣国」

雑賀孫市の志

引きこもりでじっくりプレイしたい。鉄砲の強さを実感したい。そんなときは鈴木重秀の「雑賀惣国」の志がおすすめ。

この志は足軽部隊+鉄砲装備が前提になりますが、天気が晴れのときに限っては、恐ろしいくらいの強さを発揮します。

というのは、

・鉄砲部隊の攻撃力上昇+射程上昇

という、鉄砲隊のための効果が付与されているからです。

実際、CPUの鈴木家と戦うと分かるのですが、「そんなところから鉄砲を撃ってくるんですか?」というくらい遠くから射撃され、なめてかかるとかなり苦戦します。

おまけに、紀伊は戦場の兵士上限数が低いところが多いので、鉄砲のダメージが致命的。速攻部隊が消滅します。

デメリット効果としては、鉄砲を持たせないと攻撃力が下がってしまいますが、それは大したことではありません。

問題は雨。『大志』では異常なくらい決戦で雨が降って鉄砲を使えないことがかなり多いです。なので単純に強い弱いの問題以前にストレスがたまりまくります。

しかし雨さえ降らなければ、自国で引きこもろうが、ガンガン遠征しようが、どちらにしろ、かなり強いです。

決戦で「オレツエー!!!」したい方には特におすすめの志です。

5・立花道雪「雷神」

立花道雪の志

新たに登場した立花道雪の志。

こちらは、

1・敵より少数兵力で戦うと攻撃力上昇

2・鉄砲を装備させると攻撃力上昇

という、部隊の強さに特化した効果が実感できる効果が付与されています。

部隊のスピードが遅くなるデメリットがあるものの、実際プレイしてみると、特に問題はない程度。

なので鉄砲を装備させ、足軽で一部隊4000程度に抑えておくと、決戦では無類の強さを発揮できます。

汎用性の面で、この志は特におすすめです。

6・今川義元「独立独歩」

今川義元の志

最近個人的に気に入っているのが今川義元の「独立独歩」。志の名前もいいですが、その効果も地味に素晴らしいです。

こちらには、決戦スキップでも便利な「人口増加」の効果に加えて、敵よりも多い兵士数で決戦すると攻撃力が上昇する効果が付与されています。

これが地味によくて、終盤、精鋭農兵や精鋭足軽を取得したあとだと、この志の効果が生きてきます。

おまけに兵士数を最大限にまで集めて進軍すると、強攻で城が落ちる早さや敵の降伏率もアップするので、領地拡大がはかどります。

欠点は兵糧。

序盤は、兵士数を増やしすぎると、兵糧が厳しくなってしまうので、この志の良さが発揮できません。

しかし、領地が増え、兵糧に余裕が出れば出るほど、この志の強さが発揮されるようになります。

敵より兵士数が多ければ、それだけで部隊が強くなりますので、この志はかなりおすすめです。

7・上杉謙信「義戦」

上杉謙信の志

最後に紹介したいのがやはりこれ。戦国最強の男、上杉謙信の志「義戦」。

正直なところ、以前までは「たいして強くないじゃん・・・」的な微妙な志だったものの、Ver1.06のアップデートで状況が一変。

決戦時における意味不明な士気の低下減少が改善されたおかげで、謙信出陣時に士気の上昇効果が、目に見えて実感できるようになりました。

謙信を出陣させなければならないというしばりがあるのがマイナスですが、謙信を率いて「オレツエー!!!」を実感したければまさにこれ。

寿命なしの設定で上杉謙信プレイをするなら、武田は北条はとりあえず放置して蘆名家→最上家→伊達家を吸収。

伊達政宗を家臣にして竜騎兵の方策を入手したらまさに敵なし。軍神プレイを体感できます。

ちなみに、「義戦」の効果として、敵大名が従属しやすくなる効果があり、敵大名が笑えるくらい臣従を申し込んできます。

今では臣従した大名は吸収できるようになったので、

宣戦布告→敵大名が臣従の申し込み→臣従させる

という、本当の義戦プレイも可能です。

最後に

以上が『大志』の中でも強さを実感できるおすすめの志になります。

最終的には、どの志でプレイしても全国統一は可能ですが、やはり強い・弱いは確かにあります。

特に、決戦関連を強化できる志を持っている大名は基本的に強いです。そして、決戦で快勝できれば、このゲームの面白さを強く実感できます。

「これから『大志』を始めようと思う。どの志がおすすめ?」

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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