『信長の野望・大志』の地震が理不尽すぎる件

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2018年4月26日のver1.08のアップデートにて、多少被害がマイルドになりました。)

2018年3月の内政アップデート以来、戦闘バランスのおかしな調整や内政施設の追加など、着実にゲームとして面白さを回復しつつある『信長の野望・大志』。

それと同時に決戦時におけるおかしなバグも修正されており、あと気になるのは天気のおかしさや敵大名の無意味なゾンビアタック。

戦意の量によって出陣制限を設定する等、無意味な決戦が少なくなれば最高ですが、ver1.07においては、フツーにプレイできる状態になっています。

なので、発売当初と比べれば面白いくらい、ゲームへの没入感が増大しています。

にも関わらず、一つだけ、決定的に「なんでこんな要素を追加してるの?」と全く面白さを実感できない要素が一つあります。

それが地震です。

地震の被害で本当に壊滅するのはプレイヤーのリアル戦意

地震発生

『信長の野望・大志』では全くのランダムで「地震」というマイナス効果が発生します。

これは時期は本当に適当で、プレイ開始3年以内に来ることもあれば、10年経っても来ないことがあります。

しかし、ひどいときだと10年以内に3回地震が起き、そしてそれでどうなるかというと、兵士数の激減や内政施設の倒壊など、不愉快極まりない被害が発生します。

これは、伊達政宗など災害に対する効果を持っている志ならば被害を防げますが、大名によっては地震対策の方策が登場せず。

つまりいつまでもプレイヤー側でどうにも対策ができません。なので起こったら、一方的に被害を受けます。

地震のポイント

・完全ランダム。運が悪いと10年経たずに2回3回地震が発生する。

・被害が最悪。兵が壊滅するだけでなく、アップデートで追加された内政施設も崩壊。

・大名によっては志で地震対策できないので回避不能。

地震については、初期verで初めてこれを経験したときは、そのあまりの被害の大きさに唖然としてしまい、

「開発者の人は一体何を考えてこんなものを追加したんだ?」

と非常に疑問を感じたものです。

それで、アップデートでそのうち修正されるだろうと思っていましたが、未だ修正されず。

ということは、ゲーム中理不尽に兵士が減らされたり、せっかくコツコツ作った内政施設が一瞬でダメにされるのも、開発者の方の意図ということらしい。

もしかしたら、このような理不尽要素を組み込んでいるのは深い理由があるのかもしれません。

しかし現状、こういうランダム要素は正直不愉快でしかない。つまり、ゲームの面白さを高めるのに全く役に立っていません。

なので、せっかく追加された内政施設も、地震がくれば台無しになってしまうのでアホらしくなってしまいました。

今は施設開発は完全委任。地震はプレイヤーのリアル戦意を驚くほど削いでくれます。

災害のオン・オフ機能を強く希望

それと、毎回思いますが、『信長の野望・大志』は地震だけでなく、台風や干ばつ、疫病など無意味なマイナス要素が起こる頻度が多すぎる。

これ、多分PKでオフ機能がつくと思いますが、ハッキリ言って邪魔なだけ。さっさとオン・オフ機能がつかないかなーと思うこの頃です。

災害対策は伊達政宗ですれば問題ないのですが、『信長の野望』の醍醐味はいろんな大名でプレイすること。伊達縛りを強要されるのも面白くありません。

とはいえ、2018年4月には次の大型アップデートが来るよう。

そのときに合わせて、災害のオン・オフが来なかったとしても、地震などの理不尽な災害要素は修正されている希望。

せっかく面白い要素があるのだから、こういう理不尽な要素のせいでゲームがつまらなくなるのは本当に残念。

ぜひプレイヤーの楽しさ・没入感を追求したアップデートを期待したいところです。

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