名古屋で車を運転するときはいつも名古屋走りが怖い話

車運転中

3月になり、本州名古屋は陽気な天気。

とはいえ所用満載で、連日ドタバタ。車を運転してあちらこちらに移動。いつになったら札幌へ戻れるのかという感じ。

それで車を運転していて思うのですが、やはり名古屋の運転は荒いな、と。そう、いわゆる名古屋走り。

名古屋に来られる方は、くれぐれも、自家用車での運転はご注意ください。

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「危険な運転」の代名詞

名古屋走りとはかんたんい言うと、マナー最悪の危険な運転のこと。

1・信号を守らない(黄色でもガンガン飛ばす)

2・ウィンカー出さずに車線変更

3・車ピタ付けの煽り

4・速度超過はデフォ(法定速度を守らない)

5・歩行者を軽視した危険な運転

などの車あり。

「ローカルルール」という言葉では表現できないほど、運転中に恐怖感を味わうことができます。

なにせ運が悪いと、巻き込まれて事故る可能性があり。名古屋で車を運転するときはいつも、気を使います。

本日も白いベンツが2車線の道路をフラフラ。

ウィンカーなしで左車線に入ったと思えば右車線に割り込み。挙げ句、信号で止まっている車の「前」に強引に割り込み。

一体どんな環境で育てばこんな動物のような運転をする人間が育つのか。研究の対象としては興味深いネタだと思います。

ほんとうにひどいのはごく一部

このように、運転をしていればほぼ必ず、名古屋の運転マナーを考える事案を目にしますが、地域差はあります。

全般的に自分が住んでいる区域はまだマシ。譲り合いはあるし、7割近く車はマナー良い普通の運転。

ただし中心部はもっと割合がアップ。個人的には栄など名古屋中心部で、絶対に車を運転したくはありません。

名古屋の運転=すべてが荒いというのは誇張されている感があるかもしれませんが、ただ一部。

その一部が本当にひどく、そういうのが名古屋走りとして全国にその悪名を広めているのかもしれません。

車の運転は安全第一

ということで。

もしこれから初めて名古屋に来られる方は、ぜひ、車ではなく公共交通機関でのアクセスをおすすめしたいところです。

自家用車で車を運転して名古屋に来ると、人生トラウマものの経験をする可能性があります。

冗談抜きにバスや電車の方が安全に過ごすことができますので、くれぐれもご注意ください。

慣れない土地で事故ったらほんと、最悪ですからね。

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