これでまた弾き込める!ギブソンのヴィンテージギター Lg-3をリペアした感想

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2014年3月に購入したヴィンテージギター、ギブソンLG-3(1948年~1951年製)。

購入以来、演奏性に問題なく使えていたものの、2015年6月の札幌出張から戻り、チュニーングしようとしたところ、6弦のペグの糸巻部分がポロッと外れしまいましたorz

そこで慌ててアコギのリペアショップを検索、修理へ。ギターを見てもらったのですが、割れてしまったペグだけでなく、ナットやブレージング剥がれ、ブリッジピンなど、いろんなところに不具合が出ているよう。

メンテナンスマンさんの話を聞いたところ、割れたペグはオリジナルな状態のまま修理できるそうですが、また不具合が出たらイヤなので、思い切ってパーツ交換&不具合部分を全てリペアしてもらうことに。

ペグの交換、ナットの交換、ブリッジピン、ブレージング剥がれの修理を依頼。「音は変わりますが、いいですか?」と言われましたが、演奏性、使用性を重視したいので、思い切って決断。

修理にLG3を出すことおよそ1ヶ月、携帯に修理完成の電話が。早速取りに行ってきました。

メンテナンス内容

・ペグをゴトーの3連のものに交換

ペグ

・ナットを交換

ナット

・ブリッジ割れの修理&ブリッジピンをローズ・ウッドのものに交換、内部のブレージングはがれ(4箇所)修理

ブリッジ

リペアショップに出向き、メンテンナンスされたアコギを弾いたのですがこれがいい!

チューニングもバッチリ、音は確かに変わりましたが、ヴィンテージらしい音の広がり&深み、ボリュームはきちんとそのまま、よりクリアに、レスポンスが良くなりました。

修理に出す前はいろいろ不安がありましたが、結果的に思い切って修理して良かったなと実感。リペア前よりも音が良くなった感じがします。パーツも交換し不具合も修理完了。これからも、また、ガンガンLG3を楽しめます。

それにしても、アコギはメンテナンスというか、普段の管理が本当に大切なんだと実感。リペアしてもらったら、アコギが生まれ変わったよう!弾いていて気持ちいいです。

定期的にメンテナンスして、アコギを最善の状態に保つことが大切なのかも。いい勉強になりました。

修理をお願いしたお店について

今回、LG3のリペアをお願いしたのはこちらのAge’s(エイジーズ)というお店。

サイト

URL:http://ageseiji.web.fc2.com/

ギターを持込み→不具合を確認→リペア内容を決める→依頼という具合、リペアの流れ、料金も非常に明瞭で、とても親切丁寧。

ペグの交換、ブリッジピンの交換も、「これに交換すれば音はこういう風になります」という具合、詳しく説明してもらったので、納得してパーツを交換することができました。

メンテナンスされたギターも素晴らしく、まるで生き返ったよう。また、アコギに問題があれば、リペアをお願いしたいと思います。

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