『研究的生活の方法』の読書感想 – 誰にでもできる研究生活入門

研究的生活の方法

興味があることを追い求める暮らしをするためにはどうすればいいか?

鷲田小彌太著『研究的生活の方法』(東洋経済新報社)の読書感想です。

この本について

『大学教授になる方法』で知られる著者が、いかに自分の研究生活を送ることができるようになったかをまとめた本。

主に、研究者志望の人のための本で、

・書斎を持つことからパソコンを使った研究作業

・知的な生活を送るための方法や心構えなど研究暮らしの入門

・生きる楽しみのための研究

・本業としての研究

・留学についての考え方

など、「学問、研究で食べていきたい!」と思ったときの考え方や、日々興味があることを追求する研究暮らしのあれこれを楽しめる内容になっています。

自分の書斎を持ち、興味がある事柄を研究する暮らし。ひたすら興味があることを探求し、じっくりと探求していく。そんな暮らしをして人生を生きていれば楽しいもの。

研究者という生き方ができれば、それは本当に幸せな人生なのかもしれません。

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