『読むだけでお金に愛される22の言葉』の読書感想 – 絶対、お金には嫌われるより愛された方がいい

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

読むだけでお金に愛される22の言葉

お金の不安や悩みを解決するために知っておきたいこと。

本田健著『読むだけでお金に愛される22の言葉』(フォレスト出版)の読書感想です。

この本について

「お金に愛される」ためのヒント集。

この本を読むことで、お金とどう向き合うか、どう付き合っていくかが、お金との関係を見直せる内容になっています。

以下、本書の読書メモです。

お金との付き合い方=人生との付き合い方(P2)

お金との付き合い方が、人生の質を決める。

お金と健康に付き合える人は、健康な実りある人生となる。お金があっても、上手く付き合えない人は、いろいろ苦労する。

お金の相性は人間関係の相性のようなもの(P11)

お金は自分を大事にしてくれる人、やさしく扱ってくれる人のもとに集まる。ムダに扱う人のもとには、長くとどまらない。

人生の本当のセーフティネットとは(P18)

失業しても病気になっても、ある程度のお金があれば、当面はなんとかなる。

しかし、人生のピンチで本当のセーフティネットとなるのは親友などの人間関係。お金を貯めるより、友人を貯める方がよっぽど重要。

貧しいときは金運を貯めているとき(P49)

お金に苦労した人は、お金持ちになる素質がある人。

お金に対する熱意が人よりもあるので、その情熱を生かせば、お金の面で成功できる可能性が十二分にある。

お金持ちになるための5つのステージ(P54)

人は段階を経て富を蓄積していく。お金持ちになるまでの5つのステップがこちら。

1・「お金持ちになろう!」と覚悟を決めるステージ。

2・今いる場所から、自分が本来いるべき場所へ移動するステージ。

3・自分が勝負する場所を決めるステージ。

4・自分が決めた場所で結果を出すステージ。

5・周りに応援されて成功するステージ。

お金は持っているだけでは意味がない(P67)

お金はただ持っているだけではただの紙にすぎない。

お金を貯めこみ、それを使わずにいることは、非常にもったいないこと。いかにお金を上手に使うか、お金は貯めるだけでなく、使い方を学ぶことが大切。

「自分の成長にお金を使う」という考え方(P81)

「お金持ちになりたい」と思ったらまっさきにしたいのが自己投資。

知識を身につけること、仕事のスキルを伸ばすこと、いろんな人と知り合うこと、そんな自分への投資が実は一番利率が高い

お金儲けのコツ(P93)

お金を稼ぐ主なコツは2つ。

1・人が嫌いなことをやる。

2・人が考えつかないことをやる。

これによって、人よりもお金が稼げる。

感想など

ソフトな語り口の文体で、お金にモテる秘訣とはなんぞやが語られている本。

世の中、お金に縁がある人とない人がいるのかどうかは分かりませんが、何にせよ、お金は人生を生きていくために不可欠なもの。

お金の話なくして現実の話なし。お金を「人生の選択肢の数」と考えると、やっぱり、お金はあるにこしたことはありません。

別に大金持ちになれなくても、したいことをするだけ、希望の人生を送るためのお金は手にしたいもの。だからこそ、最低限、お金に嫌われない付き合い方をしたいものです。

本はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする