商品を買ったら電話で営業をかけてくる会社は時代遅れだと思う

顔芸

通販でとあるサプリメントを購入。すると、その会社から定期的に営業の電話がかかってくるように。

「新商品が・・・」

「お得なコースが・・・」

まぁこんな感じで、「買え買え、買え買え!」と熱心。

電話に出ないでいたら、最近は050ナンバーのワン切りに変更した模様。050から始める番号からワン切りが入るように。

そこで電話番号を検索したら所有者が判明。サプリを買ったその会社でした。

普通、まともな会社ならワン切りなどせず、留守電にメッセージを残しておきますので、ワン切りで営業電話をしてくる会社は印象が悪いです。

電話をかけかえさせるのがワン切りの目的でしょうが、電話をかけかえしてしまうと、「カモがきたぞ・・・!」と営業されまくるので注意が必要です。)

営業電話と検索すると

私と同じように、「営業電話はイヤ!」という方はたくさんいるみたいで、グーグルで営業電話について調べると、

・営業電話 断り方

・営業電話 法律

・営業電話 撃退

など、たくさんの関連ワードが表示されます。まぁ、それだけ多くの人が、「営業電話はイヤだな、どうやって断ろうか」と検索しているのでしょう。

電話や訪問販売などの押し売りは売れない

迷惑メールにしろ、営業電話にしろ、商品購入を強制されるのが好きな人はいません。

営業電話は、「電話した人に商品を買ってもらう」という意図のもと、相手の都合を考えず一方的にセールスする手段です。当然、成功率も低く、電話営業の仕事の離職率も半端ないようです。

電話をしても害虫扱いされますし、まともな人なら、相手に許可のない営業電話は失礼だという良心の呵責と、上司から「もっと電話しろ!もっと売れ!」という罵声に悩まれることになるでしょう。

しかも、電話をしても嫌がれて成功率も低い。仮に、100人に電話して、1人が買ってくれたとしても、99人には嫌われるやり方が営業電話の押し売り。とてつもなく効率が悪いのが電話セールス。

突然電話が来て、「うちの会社の商品を買ってください」とお願いされても、「いいですねぇ、ちょうどその商品が欲しかったんですよ!」という人がどれくらいいるのでしょうか?

今なら簡単にtwitterやブログ、フェイスブックで「この会社は営業電話で押し売りしてくる」という情報が拡散しますので、会社の評判をダウンさせるだけだと思うのですが。

信用のある会社は押し売りしない

基本的に、押し売り、迷惑メールや営業電話で紹介される商品は信用されません。

例えば、ソニーやアップルは、商品案内のメールサービスなどに登録すれば「こういう新商品が出ますよ」というメールを送ってきます。

しかし、電話で突然「◯◯を買ってください」なんて無粋なことはしないでしょう。ソニーやアップルがそんなことをしたら、間違いなく会社の信用度を損ねます。

普通の会社は、消費者に営業電話で「買え買え」電話はしてきません。

わざわざ電話で営業してくる商品というのは、たいてい何らかの問題があることがほとんど。消費者が「欲しい、買いたい」という欲求を起こさない商品であるか、高額な詐欺商品であるか、どちらかでしょう。

君子危うきに近寄らず

営業販売や訪問販売の問題を検索すると、

「高額商品を買わされた・・・」

「無理やり商品を契約させられた・・・」

など、ゴロゴロ情報が出てきます。

まぁ、消費者としては、いきなり電話してきて商品を「買え買え」言ってくる会社や、自宅に訪ねてきて「買え買え」言ってくるような会社とはお付き合いしたくないのが本音ではないでしょうか。

トラブルは避けるのが基本。営業電話は無視して関わらないのが一番ですかね。